✅ 真水氷では守れない鮮度がある
釣った魚の鮮度は「冷やし方」で決まります。
特に青物魚やイカ類は、冷却方法ひとつで臭い・食味・色ツヤが大きく変わります。
そこで注目されているのが、釣太郎の「海水氷」。
南紀の釣り人の間で爆発的な人気を誇り、遠方から買い求めに来る人もいるほどの名物商品です。
🧪 科学的根拠:海水氷が臭いを抑える3つの理由
| 比較項目 | 真水氷 | 海水氷 |
|---|---|---|
| 浸透圧 | 低く、細胞を壊す | 魚体と近く、細胞を守る |
| 冷却速度 | 緩やか | 急速冷却(-2℃前後) |
| 臭い抑制 | TMA発生しやすい | 細菌増殖・TMA発生を抑制 |
① 浸透圧の違いが鮮度を左右する
真水は魚の体液より浸透圧が低く、細胞が膨張して身が崩れる原因に。 海水氷は浸透圧が近いため、細胞を保護しながら冷却できます。
② 冷却速度が速く、菌の繁殖を防ぐ
海水氷は過冷却状態(-2℃〜-1℃)を維持し、魚の芯まで素早く冷却。 これにより、トリメチルアミン(TMA)の発生や細菌の増殖を抑え、臭いを半減させます。
③ 色ツヤ・食味も長持ち
真水氷ではウロコが浮き、色がくすみやすくなりますが、海水氷なら釣れたての美しさをキープできます。
🧊 釣太郎の海水氷:価格とラインナップ
- 1キロ:200円(ちょっと使いに便利)
- 3キロ:400円(クーラー用に最適)
※通販のご希望も頂いておりますが、配送は行っておりません。店頭販売のみとなります。
南紀地方の黒潮海水を使用し、無添加・無加工の天然海水氷。
釣行後の魚の持ち帰りに最適で、プロの料理人や市場関係者も愛用しています。


