初めての寒グレ狙いの心構え

1.寒さに負けない準備の気持ち

・寒グレが釣れる冬は、海辺がとても冷えます。
・ダウンジャケットや防寒パンツ、手袋、カイロなどをしっかり用意しましょう。
・寒さで集中力が切れるとアタリを見逃しやすいので
「寒くても最後まで釣るぞ」という気持ちが大切です。


2.ゆっくり落ち着いて釣る

・寒グレはエサを食べるタイミングが短く、一瞬でウキが沈みます。
・焦って竿をあげるとバラしやすいので
「ウキがしっかり沈んでから合わせる」ことを意識します。
・仕掛けを入れたら、ウキや糸の動きをよく観察する習慣をつけましょう。


3.エサ取りにイライラしない

・冬でも小魚(エサ取り)はいます。
・エサを取られても「これも釣りの一部」と考えて
撒き餌(まきえ)や付けエサをこまめに調整しましょう。
・気持ちに余裕を持つことで、グレの時合い(食う時間)を逃さず狙えます。


4.安全第一

・磯場は波や風が強くなりやすく、足元も滑りやすいです。
・ライフジャケット、滑りにくい靴(スパイクブーツ)を必ず着用しましょう。
・天気が急に悪くなったら、無理せず早めに撤収する判断が大切です。


5.釣れなくても楽しむ心

・寒グレ釣りはベテランでもボウズ(釣れない日)があります。
・景色を楽しんだり、撒き餌を撒いて魚が寄る様子を観察したり
釣れなくても学びがあると思って挑戦しましょう。


まとめ

初心者は
・防寒と安全をしっかり準備する
・焦らずウキを観察する
・エサ取りにイライラしない
・釣れなくても楽しむ
この4つを心に置くだけで、寒グレ釣りを安心して始められます。

冬の磯で銀色に輝くグレを手にした時の喜びは格別です。

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