うちの父は漁師でした
だからカツオの時期は、およそ2か月の間、ご飯のおかずは毎日カツオです
それが苦痛で絶対に漁師にはならないぞって思っていました(笑)
母は飽きてこないように色んなカツオ料理を作ってくれましたが
やっぱりお刺身かタタキが一番でした
皆さんのご家庭ではどうやって食べていますか?
カツオは刺身やタタキが定番ですが、それ以外にも意外と幅広いアレンジが楽しめます。
新鮮なカツオならではの旨味を活かすレシピから、加熱して旨味を引き出す家庭料理まで、いくつかおすすめをまとめます。
加熱して旨味を引き出す料理
・カツオのガーリックステーキ
厚めに切ったカツオに塩コショウをして、オリーブオイルとニンニクでサッと焼くだけ。
表面を香ばしく、中はレアに仕上げるとタタキとは違った肉のような食感が楽しめます。
・カツオの竜田揚げ
醤油・生姜・酒で下味をつけて片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げます。
冷めても美味しいのでお弁当にも◎。
・カツオの味噌煮
生姜と味噌でコトコト煮込むと、身がほろっとしてご飯にぴったり。
血合いも臭みが消えて食べやすくなります。
ご飯がすすむ漬け・丼アレンジ
・カツオの漬け丼
醤油・みりん・酒を合わせたタレにカツオを10分ほど漬け、ご飯にのせるだけ。
薬味にネギ・生姜・大葉をたっぷり添えると絶品。
・韓国風ユッケ風
ごま油・コチュジャン・ニンニクで和えて卵黄をのせれば、お酒が進むおつまみに。
さっぱり系・保存向き
・カツオのマリネ(カルパッチョ)
オリーブオイル・レモン汁・塩コショウで洋風に。
トマトや玉ねぎスライスを添えて爽やかに仕上げます。
・カツオのオイル漬け(自家製ツナ)
低温のオリーブオイルでじっくり煮て保存食に。
サラダやパスタの具材として大活躍します。
まとめ
カツオは刺身やタタキの「生」だけでなく、焼く・揚げる・煮る・漬けるなど多彩な調理に対応できる魚です。
新鮮なカツオならレア感を残した焼き物、少し鮮度が落ちてきたら煮物や揚げ物にすると無駄なく美味しく楽しめます。


