和歌山南紀エリアで人気の秋グレシーズンが目前。水温変化やエサ取り対策、仕掛け準備など、数釣りを楽しむために今からやっておくべきポイントを詳しく解説します。
和歌山の釣り人にとって待ちに待った秋グレシーズンが、いよいよ目の前まで迫ってきました。
夏場の高水温が落ち着き、水温が20℃前後に下がり始めると、堤防や磯にグレ(メジナ)が活発に回遊してきます。
今回は、シーズン直前にチェックしておきたい準備や釣り方のコツをまとめました。
「秋グレシーズンが始まるサイン」
・水温が25℃から20℃前後へ下がるタイミングが狙い目。
・北風が吹き始め、磯場や堤防の表層に冷たい潮が混じると活性が一気に上がります。
・紀南(白浜・すさみ・串本)では10月初旬から数釣りが本格化。
「エサ取り対策が釣果を左右」
・秋はスズメダイ・アイゴ・イスズミなどのエサ取りが多く、撒きエサの分離作戦が必須。
・手返しを早くし、潮の変化を見ながらグレが浮くタイミングを逃さないことが重要。
・朝まずめや夕まずめの短時間勝負も効果的。
「シーズン開幕直前の心構え」
・秋は数釣りの楽しさと同時に、サイズよりもテクニック勝負の要素が強い。
・細かい棚調整や仕掛け変更を恐れず、状況に合わせた戦略を練ることが釣果アップの近道。
・気温の変化が大きいので、防寒対策やライフジャケットの着用も忘れずに。


