9月下旬に入り、日中はまだ夏の名残を感じるものの、朝夕はぐっと涼しくなってきました。
この気温の変化は、釣り人にとって絶好のシーズン到来を告げる合図です。
海水温も徐々に下がり始め、沿岸の魚たちが活発に動くタイミング。
アオリイカ・青物・グレ・アジなど、多彩なターゲットが狙える絶好の季節がやってきました。
週末の夜明けは混雑にご注意
・気候が快適になり釣りやすくなることで、週末の朝マヅメ(夜明け前後)は釣り人が集中しやすくなります。
・特に人気の堤防や漁港では、駐車スペースや釣り座の確保が難しくなるケースもあります。
・場所取りは早めに到着するか、平日の釣行を検討するとストレスなく楽しめます。
・釣太郎スタッフからのお願いとして、週末の夜明け時には一時的に混み合うことがございますので、なにとぞご了承ください。
秋の海は魚も活発、初心者にもチャンス
秋は一年の中で最も魚の活性が高まる季節です。
・アオリイカの新子は浅場に集まり、エギングやヤエン釣りで初心者でも釣果を出しやすくなります。
・青物(ハマチ・シオ)はベイトを追って堤防やサーフに接岸し、ショアジギングが熱い時期。
・アジの群れも湾内に入りやすく、サビキ釣りで家族連れでも楽しめます。
・フカセ釣りではグレやチヌが活性化し、磯釣りファンにはたまらないシーズンです。
快適に釣りを楽しむためのポイント
・朝夕は気温が下がるため、防寒対策として薄手のパーカーやウインドブレーカーを用意しましょう。
・混雑が予想される釣り場では譲り合いの精神を大切に。
・ゴミは必ず持ち帰り、釣り場をきれいに保つことが次の釣行にもつながります。
まとめ
9月下旬から10月にかけては、和歌山の海が最も活気づく時期です。
涼しくなった朝夕に狙う釣りは、初心者でもベテランでも満足できる釣果が期待できます。
週末の夜明け時は一時的に混雑することがありますが、譲り合いながら安全に釣行を楽しみましょう。
釣太郎では最新の釣果情報・仕掛け・エサを取り揃えて、皆さまの秋の釣りを全力でサポートします。


