
和歌山県のタチウオ(太刀魚)の釣況を、最新データをもとにまとめてみると以下の通りです。釣行を考えているなら参考にしてください。
📊 現在の釣況まとめ(2025年9月現在)
全体的な傾向
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紀北(和歌山市〜加太)を中心に群れの入りがはっきりしてきていて、船釣りでも陸っぱりでも釣果が出てきている。 釣太郎ブログ
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水温は26.8〜27.7℃あたりで、活性は夜間〜未明(夜明け前)に高くなることが多い。 釣太郎ブログ
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型は「指3〜4本」が主体だが、大きめ(F5クラス、大型の70〜100㎝クラス)も混じる日がある。 釣太郎ブログ+2釣り船予約サイト「釣割」+2
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日ムラ・場所ムラが比較的大きい。潮の状況・風・群れの入り具合で「当たり日/外し日」がある。 釣太郎ブログ+1
エリア別の状況
| エリア | 状況・特徴 |
|---|---|
| 紀北(和歌山市〜加太) | 船で60〜100cmが30本という好釣果の報告あり。陸っぱりでも水軒一文字や和歌浦湾/マリーナ大波止で未明の時合で複数安打。 f-kurimoto.com+3釣太郎ブログ+3株式会社つり具のマルニシ+3 |
| 中紀(湯浅〜田辺あたり) | 釣果情報はやや少なめ。田辺湾などで散発的に回遊・釣果が確認されており、期待はできる。ただし、潮や時間帯が重要。 釣太郎ブログ |
| 南紀(白浜〜すさみ〜串本方面) | 本格シーズンは9月中旬〜10月が軸。夕まずめ・朝まずめの釣果が強い。これから上昇期に入る見込み。 釣太郎ブログ+1 |
有効な釣り時間・仕掛け
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時合い:夕まずめ(大体17〜19時)、未明〜夜明け前(3〜6時過ぎ)がヒットしやすい。特に未明3時台の報告が複数あり。 釣太郎ブログ
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仕掛け・釣法:
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テンヤ(キビナゴ・ドジョウ等)、電気ウキ(夜釣り・夜明け)で実績あり。 釣太郎ブログ+1
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ルアー系:ワインド、メタルジグも使われていて、群れが入った時には強い。 f-kurimoto.com+2釣太郎ブログ+2
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サイズ狙いのコツ:大きい個体狙いなら、群れの入りが確かな場所で時間を選び、フォールを長めにとる・テンポをゆっくりするなどのアプローチが有効。 釣太郎ブログ

