魚の美味しさは釣った後の処理が7割 真水氷から海水氷に変えるだけで鮮度・旨味・見た目が激変

釣った魚をどれだけ美味しく食べられるか。

実は釣り上げた後の処理が味の7割を決めると言われています。

中でも重要なのが「冷却方法」。

クーラーボックスに入れる氷を真水氷から海水氷に変えるだけで、鮮度・旨味・見た目が劇的に変わります。


なぜ海水氷が優れているのか

低温効果
海水氷は塩分を含むため、真水よりも融点が低く、約−2℃前後まで温度が下がります。
この低温環境が菌の繁殖を抑え、魚の劣化を大幅に遅らせます。

身への浸透圧ダメージなし
真水氷は魚に直接触れると、浸透圧の影響で身に水分が入り込み、旨味成分が流出する恐れがあります。
海水氷は海水と同じ塩分濃度のため、細胞を壊さず鮮度をキープ。
釣った直後の旨味をそのまま閉じ込めます。


見た目の差も歴然

真水氷では、魚の表面が白く変色したり、目が濁ることがあります。
海水氷なら、魚体のツヤ・目の輝きが長く保たれ、刺身にした時の見た目も格段に美しく仕上がります。


使い方は簡単

・クーラーボックスに海水氷を入れ、釣った魚を海水ごと沈める。
・バラ氷と少量の海水を組み合わせれば、即席の海水氷を自作可能。
・アジ、サバ、カツオ、アオリイカなど鮮度命の魚に特に効果的。


釣太郎の海水氷

釣太郎では黒潮の海水をそのまま凍らせた本物の海水氷を販売中。
・1キロ:200円
・3キロ:400円(2025年最新価格)
釣り場近くで手軽に購入でき、初心者でもプロ並みの鮮度保持が可能です。


まとめ

魚の美味しさは、釣った瞬間よりも持ち帰るまでの処理で決まります。

氷を真水から海水に変えるだけで、鮮度・旨味・見た目が一気にランクアップ。

次回の釣行では、ぜひ海水氷を試してみてください。

魚の美味しさは、釣った瞬間よりも持ち帰るまでの処理で決まります。氷を真水から海水に変えるだけで、鮮度・旨味・見た目が一気にランクアップ。釣太郎

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