活アジは21℃→27℃の急激な温度変化に耐えられるのか実証!【空気量が重要】

導入

9月11日 7時 みなべ店 活アジが入荷しました。

輸送トラック内の水温は、21℃です。ここから

店内の水槽(27℃)に移しました。これは、外の海水をそのまま引っ張ってきているので、冷却をしていません。

搬入直後

元気に泳いでいます。海水温27.3℃

約700匹のアジ君たちです。

ブクブクを4カ所に設置し、空気を送っています。

 

2時間後

5匹、浮いてきました。

元々弱っていたのもあると思います。

8時間後

追加で5匹浮いてきたので、すくいました。

目視で、弱っているのが3,4匹見えます。

色が黒くなって体がくねくねし始めると弱ってきたサインです。

結果

搬入から8時間、

700匹中10匹が浮いてきてしまいましたが

残りのアジは元気に泳いでいます。

結論

水温の変化もそうですが、それに伴う酸素量の減少が致命的のようです。

水温が上がると、水中に溶け込める酸素量が減少します。これがアジの酸欠を引き起こします。

店内の水槽は、温度は高いですが エアーを4カ所ハイパワーで回し、水流と大量の海水のおかげで

酸欠になるアジが少なかったようです。

夏にヤエン釣りをする時は…

・アジの購入時は、大きめのバケツに、たっぷりの海水を入れて貰い、移動しましょう

・ブクブク2台以上あると酸欠になり辛いです。また、バケツに保冷剤を入れて急激な温度変化を防ぎましょう。

・店内、販売水槽のアジは冷却をしているので、釣り場に着いたら

現地の海水等を使って アジを水温にならしてから、投入しましょう

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