みなべ町の秋アオリイカの特徴
・黒潮の影響を強く受け、他地域よりも水温が下がりにくい。
・漁港・浜・地磯が近接しており、さまざまなポイントから狙える。
・秋は新子(200g前後)から成長した個体(800g前後)が群れで回遊。
みなべ町での水深目安(秋)
1. 漁港(堺漁港、埴田漁港、岩代漁港など)
・朝夕は 3〜5m の表層付近でも十分チャンスあり。
・日中は 5〜10m のカケアガリを狙うとヒット率が高い。
・夜は常夜灯周りで 2〜4m と浅くなる。
2. 浜(南部海岸、岩代浜、目津崎ビーチなど)
・基本は浅場、2〜5m を中心に回遊。
・砂地と藻場の境界線や沈み根の周辺が狙い目。
・サーフエギングはシャロータイプのエギが有効。
3. 地磯(天神崎、目津崎、名所カンスなど)
・朝夕:浅場〜5mで回遊イカを拾える。
・日中:7〜15m のカケアガリに潜む個体を狙うのがセオリー。
・夜:堤防同様に表層寄り(3〜5m)に浮いてくる。
まとめ(みなべ町・秋のアオリイカ水深)
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漁港:3〜10m(夜は表層)
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浜:2〜5m(シャロー中心)
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地磯:朝夕は浅場、昼は7〜15mの深場


