秋のアオリイカは「数釣りのシーズン」と呼ばれるほど、群れで浅場に入ってきます。
そのため、春の大型狙いとは釣り方のポイントが少し変わります。
① エギング(エギを使ったルアー釣り)
・秋の新子アオリは小型(200g〜500g)がメイン。
・活発に泳ぎ回り、中層〜表層まで浮いてくることも多い。
・エギは 2.5〜3号サイズ がベスト。
・シャクりは軽めでスピーディーに、広範囲を探ることが重要。
・数を狙うなら ランガン(移動しながら釣る) が有効。
② ウキ釣り(活きアジを泳がせる)
・小型のアオリは積極的にアジを襲うため、アタリが多い。
・初心者でも釣果が出やすい釣り方。
・夜間に常夜灯の下で狙うと特に効果的。
・タナは2〜5mを基準に調整。
③ ヤエン釣り
・本来は春の大型狙いに人気ですが、秋の数釣りにも使える。
・ただしアオリが小さいため、ヤエンサイズによっては掛かりにくいこともある。
・秋にヤエンを楽しむ場合は、小型ヤエンを使用するのがコツ。
④ 効率よく数を伸ばすコツ
・朝まずめ・夕まずめが最もチャンス大。
・日中は警戒して底付近に沈むことが多い。
・群れを見つけたら 連続ヒットの可能性が高い ので集中。
・見えイカがいたら小さめのエギでサイト狙いもおすすめ。
まとめ
・「数釣り」だけを考えるなら エギング(2.5〜3号、ランガン主体) がベスト。
・初心者やファミリーには ウキ釣り が最も釣果を出しやすい。
・春と違って「サイズより数重視」なので、釣り方もテンポ重視がポイント。
さあ、どうする~


