今日は二十四節気のひとつ「白露(はくろ)」。
夏の暑さが和らぎ、朝晩にはひんやりとした空気を感じられる季節に入りました。
この時期から徐々に気温が下がり、海の環境も大きく変化していきます。
魚たちの活性も高まり、釣り人にとっては待望のシーズンが目前に迫っているのです。
白露とは?
・二十四節気の一つで、毎年9月上旬頃に訪れる節目。
・草花に朝露が見られるようになり、季節が秋へと本格的に移る時期。
・日中はまだ暑さが残るものの、朝晩は涼しさを感じやすい。
この季節の変化は、釣りにも大きな影響を与えます。
白露から始まる秋の釣りシーズン
気温低下と魚の活性
・真夏の高水温が落ち着き、魚の行動が活発化。
・特にアジやイワシなどの小魚が岸近くに集まり、それを追う青物も回遊。
釣れるターゲットが増える
・アオリイカ(秋イカ)
・アジ(サビキ釣りやカゴ釣りで数釣り可能)
・青物(ハマチ・カンパチ・ブリの幼魚)
・キスやヒラメ(投げ釣りで狙いやすい)
白露の頃から、釣り人にとって一年で最も盛り上がる季節がスタートします。
秋の釣行でおすすめの準備
・クーラーボックス+海水氷:鮮度保持が必須。真水氷ではなく海水氷を準備することで、釣果を最高の状態で持ち帰れる。
・ライトゲームタックル:秋は小型魚が多く、サビキやルアーで楽しめる。
・防寒対策:朝晩は冷え込むため、軽いジャケットやパーカーを用意。
まとめ
今日は白露。
季節は夏から秋へと移り変わり、釣りのベストシーズンが目前に迫っています。
この時期を逃さず、ぜひ釣り場へ足を運んでみてください。
アオリイカ・アジ・青物…狙える魚種が増え、釣りの楽しさが一気に広がるはずです。
釣った魚を美味しく食べるためには、クーラーに 海水氷 を準備しておくのを忘れずに。
プロの漁師と同じ方法で、最高の鮮度を食卓へ持ち帰りましょう。


