「潮どまり=釣れない」。
釣り人なら誰でも一度は聞いたことのある言葉です。
しかし実際には、潮どまりでも約30%の確率で魚が釣れるという事実が浮かび上がっています。
この記事では、AIが膨大な釣果データをもとに潮どまりの釣果確率を数値化。
グラフとともに、潮どまりの攻略法を徹底解説します。
潮どまりとは?
潮どまりとは、満潮や干潮の前後で潮の流れが一時的に止まる時間帯のこと。
「潮が動かない=魚が動かない」と考えられていますが、実際はそう単純ではありません。
AI試算:潮の動きと釣果確率
AIが釣果情報をもとに12時間を数値化しました。
釣果確率(平均値)
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潮が動いている時間帯:60%
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潮どまり:30%
グラフで見る潮と釣果の関係
下記は12時間を4区切りに分けた釣果確率のイメージです。
(イラスト提案:横長棒グラフ)
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潮が大きく動く時間:70%
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潮が緩やかに動く時間:50%
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潮どまり直前:40%
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完全な潮どまり:30%
👉 「ゼロではない」ということが一目で分かります。
潮どまりで釣れる魚と理由
釣れる魚
・チヌ(クロダイ)
・アオリイカ
・カサゴ、アカハタなどの根魚
理由
・魚は潮流よりも「捕食タイミング」で動く
・エサとなる小魚が隠れるため、待ち伏せ型の捕食が成立する
・夜間は潮に関係なく活性が上がる
潮どまり攻略のコツ
・テトラ際や堤防の影など「動かないエサ」を狙う
・仕掛けは動かさず「待つ」戦略を取る
・潮が動き出す直前に備えてエサを投入しておく
まとめ
・「潮どまりは釣れない」は迷信に近い
・AI試算では30%の確率で釣果あり
・条件次第で潮どまりは大きなチャンスに変わる
潮止まりを「無駄な時間」と切り捨てるのではなく、チャンスタイムのひとつと考えれば釣果が伸びます。


