待ちに待ったエギングの数釣りシーズンがついに開幕。
秋の海は新子(小型アオリイカ)が群れで浅場に入り、初心者からベテランまで楽しめる絶好の時期です。
この記事では、数釣りシーズンの特徴や狙い方、釣果を伸ばすためのコツを解説します。
「これからエギングを始めたい」という方にもおすすめです。

数釣りシーズンとは?
アオリイカは春に産卵し、夏にかけて孵化。
秋になると、新子と呼ばれる200〜500gサイズのアオリイカが一斉に接岸します。
この時期は数が多いため、群れに当たれば連続ヒットも夢ではありません。
まさにエギングのハイシーズンです。
数釣りシーズンの特徴
・浅場(防波堤、地磯、サーフ)で釣れる
・日中でも十分に釣果が期待できる
・小型中心だが、活性が高く初心者でも釣りやすい
・サイトフィッシング(目で見て釣る)が楽しめる
釣果アップのポイント
① サイズは2.5〜3号エギ
新子が多いため、小型のエギが有効。
カラーは朝夕にピンク・オレンジ、日中はナチュラルカラー(イワシ、アジ)がおすすめ。
② 移動しながらテンポよく探る
アオリイカは群れで回遊するため、同じポイントに固執せず移動がカギ。
3投して反応がなければ、すぐに次の場所へ。
③ サイトフィッシングを楽しむ
透明度の高い場所では、イカが追ってくる様子が見えることも。
追尾が確認できたらフォール(沈下)を長めにとり、抱かせるチャンスを演出。
数釣りを楽しむ上での注意点
・新子はまだ成長途中。乱獲は避け、必要な分だけキープする。
・小型はリリースを心がけ、来年の親イカに育てる。
・釣り場を汚さず、墨跡は水で流して帰る。
まとめ
田辺市 天神崎 などが、例年釣果上がっています。
・秋はアオリイカの数釣りシーズン!初心者にも最適な時期
・小型エギでテンポよく探るのが鉄則
・釣りすぎず、資源を守りながら楽しむことが大切
エギングの魅力を存分に味わえるこの季節。
防波堤や磯に立てば、アオリイカが次々とアタックしてくる光景に出会えるはずです。

