【実際に使ってみた】釣果記録アプリで釣行レポート!スマホ日記で釣りがもっと楽しくなる

最近は「釣果記録アプリ」や「釣り日記アプリ」を使う釣り人が増えています。
でも「本当に役立つの?」「ただの記録で終わらない?」と疑問に思う方も多いはず。

そこで今回は、実際にアプリを使って釣行した様子をレポートします。


① 釣行の準備とアプリ起動

日付:6月中旬
場所:和歌山・南紀の防波堤
狙い:アオリイカ&アジ

出発前に「アングラーズ」アプリを起動し、釣行予定を記録。
天気や潮位が自動で表示されるので、釣り場選びの参考になりました。

ポイント:従来は潮見表や天気アプリをいちいちチェックしていましたが、釣り日記アプリだと一括表示されて効率的です。


② 実際の釣果を記録してみた

朝まずめ、サビキ釣りで小アジがヒット。
アプリのカメラで撮影 → 写真をアップロードするだけで「日時・気温・潮・風向き」が自動入力されました。

その後ヤエン仕掛けで1.2kgのアオリイカをキャッチ。
イカも同様に記録しておくと、マップに自動保存され「どこで何を釣ったか」が地図上に残ります。

感想:ただの思い出記録ではなく、「次回はこの潮回りで狙おう」と分析できるのが大きなメリット。


③ 釣行を終えてアプリで振り返り

釣行後はアプリのカレンダー機能で一日の釣果をまとめて確認。
さらに他のユーザーの同日の釣果もチェックでき、同じ地域で「どんな魚が釣れていたか」もわかりました。

まるで釣果SNSのように交流できるのも楽しいポイントです。


④ アプリを使って感じたメリット・デメリット

メリット

・天気や潮汐を自動記録してくれるので手間がない
・マップ機能で過去釣行の振り返りが簡単
・写真をアップするだけで釣果日記が完成
・他の釣り人の記録も見られるので最新の釣果情報を把握できる

デメリット

・電波の弱い場所では投稿が遅れることも
・写真を撮り忘れると記録が中途半端になる
・機能が多い分、初心者にはやや複雑に感じることもある


⑤ まとめ:釣り日記アプリは“第二のタックルボックス”

実際に使ってみて感じたのは「釣果記録アプリはデータを蓄積するタックルボックスのような存在」だということ。
釣果を記録することで、自分だけのデータベースができ、次回の釣行に役立ちます。

「紙の日記」では難しかった天候・潮・位置情報の一括管理がスマホでできるのは大きな強み。
初心者にもベテランにもおすすめできるアイテムだと実感しました。

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