河口でメッキが釣れ出しているようです
タックル
・ロッド:ライトゲーム用スピニングロッド(シーバスロッドやエギングロッドでもOK)7〜8ft前後
・リール:2500〜3000番クラスのスピニングリール
・ライン:PEライン0.4〜0.8号(メッキはパワフルなので切られにくい太さが安心)
・リーダー:フロロカーボン1.5〜2.5号(1m前後)
ルアー
メッキは小魚を追っていることが多いため、小型ルアーが有効です。
・ミノー:5〜7cmサイズ(シンキング・フローティング両方)
・バイブレーション:5〜10g程度の小型
・メタルジグ:7〜15g、遠投が効くので広範囲を探れる
・トップウォーター:ペンシルやポッパー、小型のもの(派手なアクションでよく反応)
ルアーのバリエーション(操作・状況で使い分け)
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ワーム+ジグヘッド(1 g前後~3 g)
初心者におすすめなのは操作が簡単、反応しやすいワーム系。ジグヘッド1 g前後だと操作性が高く、3 gは底も狙えて実用的 Amazon Japan+12モビリティライフ情報サービスMOBILA(モビラ)+12アメーバブログ(アメブロ)+12 -
メタルジグ(5~15 g)
初期の広範囲サーチやボトム・中層の探りに効果的。特に「ジャックアイ豆マキマキ」などはただ巻き~リフト&フォールで反応が良く、操作も簡単 イシグログループ+7まるなか大衆鮮魚+7釣りグッド+7 -
シンキングミノー(約5 cm、2~12 gまで)
メッキの活性が高い時や中層を探りたい時に有効。シルバーやイワシカラーなど、フラッシング効果のあるカラーが効果的 楽天市場+13釣りグッド+13モビリティライフ情報サービスMOBILA(モビラ)+13 -
トップ系(ポッパーやペンシル)
表層の荒れたアクションに強い反応を示すことがあります。透明ソリッド素材の「クリスタルポッパー30S」などは飛距離もありおすすめ 釣りクラウド
3. カラーバリエーションと操作
仕掛けの組み方
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PEラインにリーダーをFGノットやPRノットで結束
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リーダーの先端にスナップを付け、ルアーを簡単に交換できるようにする
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ルアーは状況に応じて交換(ベイトが小さい時は小型ミノー、ボイルが出ている時はトップなど)
ポイントと狙い方
・河口の流れ込みや潮目、ベイトが溜まる場所が好ポイント
・朝夕のマズメ時が特に狙い目
・トゥイッチやジャークでルアーを小魚のように動かすとヒット率UP
・群れに当たると数釣りができる
👉 まとめると、メッキのルアー釣りは ライトタックル+小型ルアーのシンプル仕掛け が基本です。河口の流れやベイトを意識しながらルアーを通すと、強烈な引きを楽しめますよ。


