
~タチウオ・カマス・メジロ・ハマチ・サゴシが狙えるルアーマン必見スポット~
新文里港とは
田辺市にある新文里港は、堤防が大きく張り出した港で、沖向きポイントは「青物狙いの一級スポット」として知られています。
外海に面しているため潮通しがよく、ベイトが港内や堤防際に溜まりやすいのが特徴。
秋はナブラ(小魚を追いかける青物の群れ)が頻繁に出るため、ルアーマンにとっては絶対に外せない釣り場です。
秋に狙える魚種と釣り方
タチウオ
・夕まずめから夜にかけてがチャンス。
・電気ウキ+キビナゴの定番仕掛けでも釣れるが、ルアー(ワインド・ジグヘッド)でも実績が高い。
・F3~F4サイズが中心。
カマス
・群れで回遊し、ベイトを追ってナブラを形成することもある。
・小型メタルジグやミノーで狙いやすい。
・食味がよく人気ターゲット。
メジロ(ブリの若魚)
・沖向きの堤防はメジロの好ポイント。
・朝まずめのショアジギングが狙い目。
・ナブラ打ちが決まれば、一気にドラグが鳴る豪快ファイトが楽しめる。
ハマチ
・メジロより一回り小さいサイズ。数釣りが期待できる。
・40~50cm級が多く、ショアジギングやミノーで手軽に狙える。
・群れが入れば連続ヒットも夢ではない。
サゴシ(サワラの若魚)
・秋の新文里港では定番ターゲット。
・メタルジグでの回遊待ちが基本。
・歯が鋭いためリーダー切れに注意が必要。
新文里港の釣り環境
・アクセス:田辺市街から車で約10分。駐車場も近く便利。
・設備:堤防は広く足場も安定。安全に釣りが楽しめる。
・近隣施設:田辺市内に釣具店やコンビニが多く、事前準備も容易。
・釣り場構造:
- 沖向き堤防=青物回遊・ナブラ打ちのメインポイント
- 夕まずめ~夜=タチウオ狙いの時間帯
- 日中=カマスやサゴシをルアーで狙うのが定番
秋の新文里港まとめ
新文里港の沖向きは、秋になるとルアーマン天国に変わります。
・日中はナブラを狙ってショアジギングやミノーでメジロ・ハマチ・サゴシ。
・群れが入ればカマスの数釣り。
・夕方から夜はタチウオ狙いにシフト。
青物の回遊が活発なため、ルアーは必須。
特にメタルジグやミノーは必ず持参したいアイテムです。
「秋に爆発的な釣果を出したい!」というルアーマンには、新文里港の沖向き堤防はまさに外せないポイントです。

