新子イカ釣りの特徴
・サイズは胴長10cm前後の小型が中心。
・数釣りが楽しめるため、初心者や家族連れにも人気。
・成長が早く、秋から冬にかけて一気に大きくなる。
・エギ(2.5号前後の小さめサイズ)が効果的。
時期の目安(和歌山を例にすると)
・8月下旬~9月:新子が接岸し始め、数釣りシーズン開幕。
・9月~10月:最盛期。数もサイズも楽しめる。
・11月以降:だんだん型が大きくなり、いわゆる秋イカから冬イカシーズンに移行。
つまり今(8月下旬)は、まさに「新子シーズンの始まり」で、これから10月ごろにかけて一番盛り上がる時期に入ります。
和歌山沿岸の「新子イカ(秋イカ)」釣りおすすめポイント
1. 雑賀崎漁港(和歌山市内)
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駐車場が広く、車の横付けが可能な護岸。常夜灯もあり、夜釣りにも最適。
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足場が良く、ファミリーや初心者にも人気の場所です。アクティビティジャパン+15canpblog.com+15釣太郎ブログ+15
2. 田ノ浦漁港(和歌山市南部)
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有料駐車場やトイレが整備された、超人気の釣り場。
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エギングやヤエン釣りはもちろん、青物やタチウオまで楽しめる多目的スポット。canpblog.com釣果情報サイト カンパリ
3. 磯の浦波止・西脇漁港(和歌山市内)
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磯の浦波止はショアジギングやエギングが可能な波止。
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隣接する西脇漁港は岸壁から車を横付けでき、初心者向きのエギングポイントとして人気です。canpblog.com
4. 由良町エリア(衣奈・戸津井漁港など)
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衣奈漁港は堤防やテトラ帯からエギング可能で、新子の調査でも反応ありの実績あり。
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小型狙いには2.5号エギが効果的との報告もあります。つりにいく
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戸津井漁港は地磯やテトラ沿いが狙い目で、様々な釣り方が試せます。canpblog.comつりにいく
5. みなべ町エリア(森の鼻・堺漁港・埴田漁港など)
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森の鼻(堺森の鼻):堤防・ビーチ・地磯が揃い、アクセスも良く実績高し。釣太郎ブログ+8釣太郎ブログ+8canpblog.com+8
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堺漁港:西側の防波堤先端は1級ポイント。特に秋の新子シーズンはミオ筋を狙えるポジションが狙い目です。TSURINEWS+7近畿でエギング+7ENJOY ANGLER+7
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埴田漁港・一本松漁港:堤防根元や波止先端など、浅場をサーフエギングで狙えるスポットです。ただし潮や足場へは注意。近畿でエギング+1
6. 田辺~白浜エリア
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元島(田辺)・天神崎:シャロー地形で潮当たり良く、新子の活性が高いエリア。ランガンしながら攻略したいポイントです。TSURINEWS+15近畿でエギング+15釣太郎ブログ+15
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白浜町周辺の地磯:新子が浮いているポイントは沖でワンサイズ上も期待できるなど、雰囲気の良い地磯が多数。近畿でエギング+9web.tsuribito.co.jp+9釣りビジョン+9
新子イカ釣りのヒント&攻略ポイント
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エギの選び方:秋の新子狙いでは、沈下速度が遅い「シャロータイプのエギ」が有効です。数釣りが狙える上、抱いてくるチャンスが増えます。TSURINEWS+1
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サイズ調整:小さい新子には2.5号などやや小ぶりなエギが効果的(衣奈漁港での報告)。つりにいく+1
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狙うレンジ:新子は浅場に多く、着底前のスローなレンジを意識しましょう。TSURINEWSweb.tsuribito.co.jp
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潮と流れを読む:潮目やヨレ、浅場・シャローの潮通しの良いポイントに新子が集まりやすい傾向です。ENJOY ANGLER
まとめ:おすすめエリア一覧
| エリア名 | 特徴 |
|---|---|
| 雑賀崎漁港 | 足場◎/常夜灯あり/初心者に最適 |
| 田ノ浦漁港 | 駐車・設備充実/多彩な釣りが楽しめる |
| 衣奈・戸津井漁港 | 地磯・堤防で新子実績あり/エギ選び重要 |
| 森の鼻・堺漁港 | 潮当たり良/ランガンに最適 |
| 元島・天神崎 | シャローで活性が高く、数が期待できる |
| 白浜地磯 | 浮いている新子を狙えばワンサイズ上も可能 |


