エギング初心者必見!「動かし方」「色」より大切なのはタナ(水深)だった

エギングを始めたばかりの初心者が最も悩むのは「エギの動かし方」と「カラー選び」。

もちろんこれらも重要ですが、実際に釣果を大きく左右するのは別の要素です。

それは 「タナ(水深)」を意識して、エギをアオリイカの視界に入れること

今回は、なぜタナが最優先なのかを分かりやすく解説します。


エギをイカの視界に入れることが最優先

アオリイカは匂いよりも視覚に頼って獲物を捕食する生き物です。

つまり、どんなにリアルな動きを演出しても、エギがイカの視界に入っていなければ意味がありません。

「見える位置にルアーを届ける」ことこそ、エギングの基本であり、釣果の最大のポイントになります。


なぜタナ(水深)が重要なのか?

  1. イカは一定の層を回遊している

    • 季節や時間帯によって、アオリイカは表層〜中層〜ボトムと狙う層を変えます。

  2. 岩陰や海底で待ち伏せする習性

    • 特に大型は底付近に潜み、上を通るベイトを狙う傾向があります。

  3. 動きや色は「視界に入ってから」意味を持つ

    • 逆にタナが外れていれば、どんなに鮮やかなエギでも抱いてくることはありません。


初心者がタナを探る方法

  • ボトムを基準にする
    まずはエギを着底させ、そこから1〜2m上を探る。

  • カウントダウンで沈下時間を計測
    エギの沈下速度(例:1秒=30cm)を把握し、数えながら狙いたい層に落とす。

  • 当たりがなければ層を変える
    同じ層で反応がなければ、中層や表層も試してみる。


動かし方や色選びは「次の段階」

初心者が最初に注目すべきはタナ(水深)です。
タナを合わせることができれば、イカの視界にエギが入り、初めて「動かし方」や「カラー選び」が効果を発揮します。

つまり優先順位は、

  1. タナ(水深)

  2. エギの動き(アクション)

  3. エギの色(カラー)

この順番を守ることで、効率的に釣果を伸ばせます。


まとめ

エギング初心者は「動かし方」や「色」に気を取られがちですが、実際には タナ(水深)を正確に意識して、エギをイカの視界に入れることが最重要です。

  • エギが視界に入らなければ意味がない

  • タナを探りながらエギを通すことが基本

  • 動きや色はその次に考える要素

この意識を持つだけで、エギングの成功率は大きく変わります。
次回の釣行では、ぜひ「タナ優先」のエギングを実践してみてください。

エギング初心者は「動かし方」や「色」に気を取られがちですが、実際には タナ(水深)を正確に意識して、エギをイカの視界に入れることが最重要。釣太郎

 

タイトルとURLをコピーしました