
お盆明けから本格シーズン!南紀のカマス釣り
南紀エリアでは、お盆を過ぎたあたりから
堤防周辺でカマスが釣れ出します。
メインターゲットはヤマトカマス。
体長は25〜35cm前後が多く、脂がのった美味しい時期です。
釣れるエリアの広さと特徴
南紀のカマスは、串本から白浜まで広範囲で釣れるのが特徴。
ただし、群れの動きは非常に速く、
前日爆釣でも翌日は全く釣れないことも珍しくありません。
そのため、釣果情報のチェックや現場での小魚(ベイト)の有無確認が重要です。
実績のある釣り場
お盆明けから秋にかけて、以下の堤防で好釣果が期待できます。
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白浜 椿漁港
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白浜 見草漁港
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カワキュー周辺堤防
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田辺 新芳養漁港
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みなべ 岩代漁港
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みなべ 堺漁港
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すさみ漁港
いずれも足場が良く、ルアー釣りに適した外向き堤防が狙い目です。
主な釣り方と仕掛け
■ ジグ
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重さ:15g前後(近場狙い)
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群れが遠い時や外洋側は40gで遠投
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カラーはシルバーやブルー系が定番
■ ジグサビキ
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鈎数:2〜3本が絡みにくく使いやすい
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群れに当たれば数釣り可能
■ ミノー
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Go-Phish カマサー50
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ダイワ カマスハンター
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表層〜中層をゆっくり引くのが基本
釣果アップのポイント
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朝夕マヅメが最も期待値大
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ベイトの有無で釣れるかが決まる
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群れの足が速いので、釣れないときは移動判断も大切
まとめ
南紀のカマス釣りは、お盆明けから一気にシーズンイン。
ジグ・ジグサビキ・ミノーを使い分け、群れを捉えれば短時間で数釣りも可能です。
特に、実績場とされる各堤防は足場も安定しているため、
初心者からベテランまで楽しめます。
脂がのった旬のカマスを狙って、ぜひ南紀へ足を運んでみてください。

