■ 夏の釣りは“短時間勝負”が正解
・真夏の炎天下で長時間の釣りは、熱中症や体力消耗のリスクが高まります。
・そんな季節こそおすすめなのが、短時間で楽しめる堤防カサゴ(ガシラ)釣りです。
・夜明け前の涼しい時間帯や、夕方の短い時合いを狙えば、暑さを避けながら効率的に釣果を狙えます。
■ カサゴ(ガシラ)の魅力
・一年中釣れる根魚で、特に堤防やテトラ帯の足元に潜んでいるためポイント探しが楽。
・小型でも身が締まり、刺身・唐揚げ・煮付けなど料理のバリエーションが豊富。
・比較的簡単に釣れるので、初心者・子供連れでもチャレンジしやすい。
■ 夏の堤防カサゴ釣りのコツ
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時間帯を選ぶ
・早朝(日の出前~7時)か夕方(日没前後1~2時間)がベスト。
・日中は日陰やテトラの奥など、直射日光が届かない場所に潜みます。 -
ポイント選び
・堤防の角、船の係留ロープ周り、テトラ帯の影など、障害物の近く。
・水深は2〜5m程度でも十分狙えます。 -
仕掛け
・ブラクリ仕掛けや胴突き仕掛けが定番。
・根掛かり回避のため、オモリはやや軽め(5〜8号程度)がおすすめ。 -
エサ
・オキアミ、イソメ、サバ切り身、エビなど。
・匂いが強いエサほど食いつきが良くなります。
■ 暑さ対策も忘れずに
・帽子・サングラス・水分補給は必須。
・釣り時間は最大でも2〜3時間以内に抑えるのが理想。
・熱中症予防のため、保冷剤やクーラーボックスも準備しておきましょう。
■ 釣果を美味しく持ち帰るために
・釣ったらすぐに血抜き+海水氷で冷却。
・真水氷ではなく、海水を凍らせた海水氷のほうが身の旨味を保てます。
・帰宅後は鮮度の高いうちに調理しましょう。
■ まとめ
・真夏の釣りは“短時間+涼しい時間帯”が鉄則。
・堤防カサゴ(ガシラ)釣りは、手軽さ・釣果の安定性・食味の良さから、短期決戦釣りに最適です。
・早朝や夕方の短い時間でサクッと楽しみ、釣った魚は鮮度抜群で持ち帰りましょう。


