初心者でもアオリイカが釣れる!ウキ釣りのコツと釣果アップの秘訣

アオリイカは釣り人にとって人気No.1のターゲットです。

しかし「エギングは難しそう…」「ヤエン釣りは敷居が高い…」と感じる初心者さんも多いでしょう。

そんな方におすすめなのが**「ウキ釣り(ウキ泳がせ仕掛け)」**です。

ポイントとコツさえ押さえれば、ビギナーでも十分に釣果が狙えます。


1. ウキ釣りが初心者に向いている理由

仕掛けがシンプルで覚えやすい
・アジを泳がせるだけなのでアクション不要
・あたりがウキで視覚的に分かる
・夜釣りでも視認性が高く、釣趣も味わえる


2. ウキ釣りでアオリイカを釣るための必須条件

① 時間帯選び

アオリイカは薄暗い時間帯に活発に動きます。
おすすめは以下の通りです。

  • 朝まずめ(夜明け〜1時間)

  • 夕まずめ(日没前後)

  • 夜間(常夜灯周り)


② 棚(タナ)の合わせ方

棚とは、アジを泳がせる水深のことです。

  • 秋の小型狙い:水深2〜3m

  • 春の大型狙い:海底から1〜2m上

アオリイカは海底付近に潜むことが多いので、底から近い位置を意識します。


③ エサ(アジ)の元気さ

ウキ釣りのエサは活きアジが基本です。
・弱ったアジは泳ぎが鈍く、イカに気づかれにくい
・海水でこまめに水温を管理し、元気を維持


④ 仕掛けとウキの選び方

  • ウキの浮力はアジと仕掛けの重さに合わせる

  • 夜釣りなら電気ウキであたりを見逃さない

  • ハリスはフロロカーボン3〜5号が安心


3. 釣果アップのためのプラスワンテクニック

ポイント選び

  • 常夜灯の下(小魚が集まりやすい)

  • 防波堤の先端(潮通しが良い)

  • 沖向きの深場

アタリの取り方

  • ウキが横にスーッと動く

  • ゆっくり沈み込む
    → すぐ合わせず、3〜5秒待ってから合わせる


4. 初心者でも成功しやすい理由

ウキ釣りはアジを泳がせるだけなので、エギングのようなロッドアクションが不要です。

また、アタリが視覚的にわかるため失敗が少ないのも魅力です。


まとめ

アオリイカを初心者が釣るなら、ウキ釣りが最も手軽で確実です。

・時間帯は朝夕や夜間の薄暗い時間
・棚は底付近を意識
・元気なアジを使う
・ウキの動きをよく観察する

この4つを守れば、初めてでもアオリイカを釣り上げられる可能性がグッと高まります。

アオリイカのウキ釣りは、単に仕掛けを投げるだけではなく、場所・時間帯・釣り方のコツを掴むことで、釣果が大きく変わります。釣太郎

 

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