
南紀の9月〜10月は、春に生まれた新子アオリイカが成長し、岸近くの藻場や港湾に集まるシーズン。
この時期は活性が高く数釣りが楽しめる反面、プレッシャーの高い人気ポイントではスレた個体も多くなります。
そこで活躍するのが**「ヤマシタ エギ王K 2.5号」**。
スレイカにも抱かせる性能と、秋のシャロー攻略力が光る一本です。
エギ王K 2.5号の特徴
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スレ対策仕様
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ナチュラルなダートアクションで警戒心の強いアオリイカにも抱かせやすい。
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大きすぎない2.5号は秋の新子サイズにジャストフィット。
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安定したフォール
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荒れた潮や横風でも姿勢が安定。
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フォール中の抱き込み率が高い。
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シャローにも強い
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2.5号は沈下速度が遅めで、浅場でもじっくり見せられる。
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シチュエーション別カラー
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ナイト・マズメ用のケイムラ
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澄み潮でのゴールドベース
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濁り潮対応のオレンジ系など
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南紀9月〜10月の攻略ポイント
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ポイント選び
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シャローの藻場(夕方は特に接岸しやすい)
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常夜灯周り(夜釣り)
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潮通しの良い堤防や地磯
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時間帯
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朝マズメ・夕マズメが主戦場
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夜は常夜灯周辺で回遊待ち
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アクション
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秋イカは好奇心が強いため、2〜3回シャクリ→5〜7秒フォールが基本
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スレ気味ならシャクリを小さく、フォール時間を長めに取る
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人気カラー(南紀秋シーズン)
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モエモエグリーン(ケイムラ)
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日中の澄み潮で強い。ナチュラルさと光の反射でスレイカに効果大。
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ゴールドベース(アジ金・ゴールドブラウン)
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朝夕マズメや薄濁り潮に有効。
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レインボー系(ピンクラメ・ケイムラ虹色)
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光量変化が激しい時間帯に万能。
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オレンジ系(サンセットオレンジ)
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濁り潮や曇天時に存在感抜群。
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タックル例
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ロッド:8.0〜8.3ft MLクラスエギングロッド
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リール:2500〜3000番
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ライン:PE0.6〜0.8号
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リーダー:フロロ2〜2.5号(1.5〜2m)
まとめ
秋の南紀エギングは数釣りが楽しめるシーズンですが、プレッシャーの高いポイントではスレイカ対策が鍵になります。
エギ王K 2.5号は、スレに強いナチュラルアクションと安定したフォールで、この時期の新子〜中型アオリイカ攻略に最適。
人気カラーを状況に合わせてローテーションすれば、釣果はさらに伸びます。
特に9月〜10月は回遊タイミングを逃さず、短時間で勝負するのが成功の秘訣です。

