釣りをするなら
いつかはマイボートを持ちたいですよね
ボート免許(正式名称:小型船舶操縦士免許)の取り方は、以下の手順で進めるのが一般的です。
ここでは初心者が最短・スムーズに取得できる流れをわかりやすく解説します。
① 免許の種類を決める
小型船舶免許にはいくつかの種類があります。
目的に合わせて選びましょう。
・2級小型船舶操縦士免許:
海岸から5海里(約9km)以内の水域で操縦できる。
最も一般的で釣りやレジャーに向いている。
・1級小型船舶操縦士免許:
無制限で遠くの沖合まで操縦可能。
長距離クルージング向き。
・特殊小型船舶操縦士免許(ジェットスキー専用):
水上バイク専用の免許。
※初心者の多くは2級免許から取得しています。
② 受講できる教習所を探す
全国の「登録小型船舶教習所」で受講できます。
・ヤマハ、ホンダ、ボートスクールなどが有名。
・地域によって日程や費用が異なるので比較が必要。
③ 教習を受ける
免許取得コースでは、
・学科講習(航行ルール、航海術、海の安全知識など)
・実技講習(実際の操船、離着岸、停船、緊急回避など)
を学びます。
2級免許の場合、
・学科:約6~7時間
・実技:約4~5時間
の1~2日間で修了できるケースが多いです。
④ 国家試験を受験
教習後に国家試験があります。
試験内容は以下の通りです。
・学科試験(四択問題)
・実技試験(操船の技術)
※「国家試験免除コース」を選べば、教習所の修了試験に合格することで国家試験が免除されます。初心者はこのコースが人気です。
⑤ 免許申請
試験に合格すると、地方運輸局に申請を行い、免許証が発行されます。
通常は1~2週間程度で免許が届きます。
⑥ 費用の目安
・2級免許(国家試験免除コース):
約9~12万円
・1級免許(国家試験免除コース):
約12~15万円
・特殊(水上バイク):
約5~6万円
✅ ポイント
・初心者は2級免許から取得が無難。
・国家試験免除コースを選ぶと最短2日で取得可能。
・免許取得後も操船技術を磨くために練習がおすすめ。

でも船酔いするんです( ノД`)

