
夜の磯や堤防でタマミ(ハマフエフキ)やコロダイを狙うブッコミ釣りでは、暗闇の中でのアタリの判別が難しいことがあります。
そんな時に強い味方となるのが、竿先に装着できる「竿先ライト」です。
今回は、ROD tip-435 HITTERを使った夜の大物ブッコミ釣り攻略を詳しく解説します。
■ タマミ・コロダイの夜釣りとは?
タマミやコロダイは、夜行性でエサを活発に捕食する大型魚です。
特に夏~秋の夜間、磯際や堤防の周辺で活発に動き回り、カニやエビ、イカの切り身などを捕食します。
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タマミ(ハマフエフキ):強烈な引きと根に潜るファイトが魅力
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コロダイ:歯が強く、ハリスを切るパワー系ターゲット
夜間のブッコミ釣りは、太仕掛けでエサを置き、じっくり回遊を待つスタイルが基本です。
■ 夜釣りで竿先ライトを使うメリット
1. アタリを確実に見逃さない
夜間は竿先の微妙な動きを目視しづらく、アタリが分かりにくいことがあります。
竿先ライトを取り付ければ、竿先の動きが光で可視化され、小さな前アタリから大きな食い込みまで一目で判別できます。
2. 複数本出しでもアタリが分かりやすい
タマミやコロダイ狙いでは、複数の竿を出すことが多いです。
それぞれにライトを付けることで、どの竿にアタリが来ているか即座に判断できます。
3. 糸絡み防止に役立つ
付属の「糸絡み防止チューブ」を使えば、夜間の視認性が上がるだけでなく、風や波でのライントラブルも減らせます。
■ ROD tip-435 HITTERの特徴
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サイズ:M(竿先径1.8~2.3mm対応)
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点灯色:2段階表示(待ち:緑 / ヒット:赤)
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電池:BR435×1本(別売)
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本体サイズ:φ8.8×81mm
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用途:竿先に取り付けてアタリを光で表示する
このライトは待機時には緑、強いアタリを感知すると赤に変化し、視覚的にヒットを知らせてくれる優れものです。
■ ブッコミ釣りでの使い方
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竿先径に合うサイズを確認し、糸絡み防止チューブを装着
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竿先ライトをしっかり差し込み固定
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電池を入れて点灯を確認
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仕掛けを投入し、ラインを張らず緩めずの状態で待機
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ライトの色が変わったら素早く合わせてファイト開始
■ 大物対応のタックルと仕掛け
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ロッド:4~5mの強めの投げ竿または磯竿5号前後
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リール:ドラグ性能が強い大型スピニングリール
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道糸:ナイロン8~10号
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ハリス:フロロ10~12号以上(タマミは根に潜るため強め推奨)
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オモリ:30~60号の中通し式
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エサ:カニ、エビ、イカの切り身、サンマやイワシの身エサなど
■ まとめ
夜のブッコミ釣りは、タマミやコロダイの強烈な引きが楽しめるスリル満点の釣りです。
しかし、暗闇の中でアタリを見逃すと、せっかくのチャンスを逃してしまいます。
竿先ライト「ROD tip-435 HITTER」を使えば、
✅ 微妙な前アタリも視認可能
✅ 食い込みを赤ランプで知らせてくれる
✅ 複数本出しの夜釣りでも効率アップ
これから夜の大物狙いを始める方は、ぜひ竿先ライトを導入してみてください。
釣果アップだけでなく、釣りの快適さも大幅に向上します。

