
南紀の磯グレ釣りで多くのアングラーに愛用されている、サンラインの人気ハリス「トルネード Vハード」。
特に、2号はグレ釣りのメインサイズとして高い信頼を得ています。
この記事では、その特徴、メリット、南紀の実釣シーンにおける使い方を詳しく解説します。
1. 商品概要
・メーカー:SUNLINE(サンライン)
・モデル名:トルネード Vハード(Tornado V-HARD)
・号数:2号
・長さ:50m巻き
・素材:フロロカーボン100%
・対象魚:グレ(メジナ)、チヌ、イサギなど磯釣り全般
2. 特徴
・【耐摩耗性抜群】
岩や貝殻に擦れても切れにくく、南紀の荒磯でも安心して使用可能。
・【しなやかで結束強度が高い】
糸グセがつきにくく、ノットの強度を最大限に発揮。
・【低伸度設計】
アタリが明確に伝わり、繊細なグレの食い込みを逃さない。
・【高感度&高比重】
水中での沈下スピードが速く、狙ったタナに素早く到達できる。
3. 南紀グレ釣りでの使用ポイント
南紀エリアは黒潮の恩恵を受け、グレの魚影が濃いことで有名です。
特に冬場の寒グレシーズンには40cmオーバーの良型が狙えます。
Vハード2号は以下のシーンで活躍します。
・荒磯の根ズレ対策
南紀の磯場は岩礁や牡蠣殻が多く、ハリスの耐摩耗性が必須。Vハードなら安心。
・食い渋り時の攻略
2号は太すぎず細すぎず、食わせ能力と強度のバランスが優秀。
・遠投フカセ釣り
50m巻きで長さに余裕があり、遠投仕掛けにも対応。
4. 使い方のポイント
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結束はしっかりと
クリンチノットやトリプルエイトノットなど、強度を損なわない結び方を推奨。 -
ハリス交換の目安
1~2匹釣ったら、傷や毛羽立ちがないか確認し、早めに交換。 -
ウキ下の調整と組み合わせ
ウキ止めとの相性が良く、1.5号~2号の道糸と組み合わせることで、グレ釣りで最適なバランスが取れる。
5. 釣太郎店舗での在庫情報
釣太郎各店舗では「サンライン トルネード Vハード 2号」を常時ラインナップ。
特に南紀の磯フカセ釣り師から高いリピート率を誇る定番商品です。
・寒グレシーズン前(11月~2月)は特に需要が高く、品切れになることもあります。
・2号は最も人気の号数なので、予備で1つ多めに持っておくのが安心。
6. まとめ
サンライン「トルネード Vハード 2号」は、南紀の磯グレ釣りに欠かせない定番ハリスです。
耐摩耗性、強度、食わせ性能を兼ね備え、厳しい条件下でも安心して勝負できます。
・荒磯で大型グレを狙うアングラー
・根ズレに強いハリスを探している人
・食い渋りを攻略したい人
こうした釣り人には特におすすめの一品です。

