ぶっこみ釣り仕掛けの作り方、実演説明。道糸はPE4~6号にリーダーとしてナイロンの16から20号がおすすめ

ぶっこみ釣り仕掛けの作り方について、以下にまとめました。

  • 道糸の準備 (00:00): 道糸はナイロンの16号から20号程度がおすすめです。細すぎると切れやすくなります。
  • 天秤の取り付け (00:00): 天秤はサルカンが付いている方向から通します。逆だとおもりがサルカンに引っかかってしまいます。
  • クッション玉の追加 (00:00): おもりがサルカンに直接当たらないように、ビーズやクッション玉を入れます。これはクッション代わりと集魚効果があります。
  • サルカンの結び方 (01:03): サルカンは「最強結び」で結びます。糸を2本に折り返し、輪っかに5回から6回巻き付けてから、両方の本線を引っ張って締めます。摩擦が起こらないように唾などで濡らすと良いでしょう。
  • ハリスと針の準備 (02:18): ハリスは12号から16号程度がおすすめです。カン付き針は内側から穴に糸を通し、「内掛け結び」で結びます。糸を輪っかに5回から7回巻き付けてから、ゆっくりと締め込みます。
  • ハリスの長さとビーズ (03:52): ハリスの長さは1メートル程度で良いでしょう。集魚効果のあるビーズをハリスに通します。
  • 天秤側への結び方 (04:31): 天秤側には「ダブルクリンチノット」で結びます。糸を一本巻きし、9回巻き付けた後、本線に4回から5回巻き付けて輪っかに通し、引っ張って締めます。
  • 捨ておもり式仕掛け (05:38): 根掛かりした際におもりだけが外れる「捨ておもり式」にします。これにより、仕掛け全体を失うことを防ぎます。
  • 捨ておもりの長さ (06:08): 捨ておもりのハリスの長さは、ハリスの長さが1メートルであれば、30センチから40センチ程度が良いでしょう。結びは簡単に外れるようにします。
  • ワイヤーと糸の選択 (07:23): ワイヤーを使うパターンもありますが、警戒心の強い魚にはナイロンの18号から20号程度の糸を使うのが最も良いでしょう。
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