和歌山県といえば、黒潮が流れ込む豊かな海に恵まれ、磯釣り・船釣り・堤防釣りなど、多彩な釣りが楽しめる釣り天国ですよね。
でも、そんな和歌山の海にも、“狙ってもなかなか釣れない幻の魚”が存在します。
今回は、釣り人なら一度は夢見る、和歌山の「幻の魚たち」を5種ピックアップしてご紹介します!
釣りロマンを求める方、必見です!
① クエ(九絵・モロコ)
幻度:★★★★★(殿堂入り)
主なエリア:串本・すさみ・白浜の沖磯、底物狙い
「幻の高級魚」として全国的に有名なクエ。
和歌山では「モロコ」とも呼ばれ、巨大なものは30kgを超えることも。
強烈な引きと底に潜るパワーで、釣り人の腕が試されます。
エサは活きアジやイカなど。
クエ狙い専用の仕掛けと、強靭なタックルが必須!
狙えるシーズンは秋~冬。水温が下がるとチャンスが広がります。
② アカメ(赤目)
幻度:★★★★☆(激レアランカー)
主なエリア:紀南の河口部(目撃情報レベル)
実は和歌山でも過去に目撃・釣果情報がある超希少魚。
高知県や宮崎県では“幻魚”として知られるが、和歌山での個体はさらに少数。
夜の河口や汽水域で大型ルアーを使って狙うスタイルが主流。
釣れたらSNSがざわつくレベルの超レア魚です。
③ タマカイ(ジャイアントグルーパー)
幻度:★★★★☆(深海の怪魚)
主なエリア:和歌山沖の深場(深海釣り)
実は和歌山の超深場で釣れる可能性がある巨大魚。
重さは100kgを超える個体も。
ハリスを切られるなどの「正体不明の大物」がタマカイであることも。
釣果例は少ないが、和歌山の沖で夢見る価値あり!
④ マハタの超大型(通称:本マハタ)
幻度:★★★☆☆(超高級魚)
主なエリア:白浜・すさみ沖の船釣り
クエに次ぐ高級魚として知られるマハタ。
特に5kgを超える「本マハタ」は幻級。
落とし込み釣りや泳がせ釣りで狙えるが、数が少ないうえに群れをつかむのが難しい。
運が良ければ、天然の超美味な個体に出会えるかも。
⑤ キハダマグロのランカーサイズ
幻度:★★★☆☆(スプリントモンスター)
主なエリア:串本沖のカツオ一本釣り船・ジギング船
和歌山南部の夏の風物詩でもあるマグロ釣り。
その中でも30kg以上のキハダはまさに幻。
超高速で走り、ラインを数百メートル一気に引き出す強烈ファイター。
釣り上げるにはテクニックと体力、そして運が必要。
まさに「釣りの総合格闘技」!
まとめ:幻の魚を追う旅へ!
いかがでしたか?
和歌山には美しい海と豊かな生態系があり、普通の魚だけでなく、こうした“幻の魚”との出会いも夢じゃありません。
もちろん、狙って釣るのは簡単ではありませんが、それが釣りのロマン!
「いつか自分の手で幻を釣り上げたい」――そんな想いが、釣りを続ける原動力になりますよね。
ぜひ和歌山の海で、あなたも“幻”に挑戦してみてください!

