✅猛暑の8月、釣った魚の冷却が勝負を分ける
・8月は海水温・気温ともに30℃前後。
・魚は釣ってからの**“冷却スピード”と“保存環境”**で味と鮮度が大きく変わります。
・この季節、最もおすすめなのが「海水氷」です。
「真水氷じゃダメなの?」
実は、魚の身にダメージを与える恐れがあるのです。
🔷そもそも海水氷とは?
・黒潮の海水などを直接凍らせた「塩分を含む氷」。
・0℃よりも**-1.8℃付近まで冷えるのが特長。
・袋に入れず、海水ごとクーラーに入れると、魚がふわっと冷やされる“塩水シャーベット”状態**になります。
🔷AIが比較!真水氷 vs 海水氷の違い
| 比較項目 | 真水氷 | 海水氷 |
|---|---|---|
| 冷却温度 | 約0℃ | 約-1.8℃ |
| 身の締まり方 | 急激(硬化) | ゆるやか(自然) |
| 塩分濃度 | 0%(真水) | 約3.5%(海水と同等) |
| 浸透圧によるダメージ | あり(細胞破壊) | 少ない(魚に近い濃度) |
| 魚の外傷 | こすれると鱗が剥がれやすい | 浮かせるため比較的安全 |
| 鮮度維持時間 | 短め(身焼け起こしやすい) | 長持ち(低温持続) |
🔷なぜ真水氷は魚にダメージを与えるのか?
・浸透圧の違いで、魚の体液が氷水に引き出される
・特に真水は浸透圧がゼロなので、魚の身から水分が抜け、パサつき・変色の原因に
・また、真水氷は魚体に触れると「キュッと急激に締まる」ため、タンパク質の劣化が早まることも
🔷海水氷はなぜベスト?3つの科学的理由
① 魚の体液に近い環境で“自然に冷却”
・海水氷は魚が生きていた環境と非常に近い塩分バランス。
・ストレスや細胞の崩壊が起こりにくく、魚の身質を保ちやすい。
② シャーベット状で“包み込むように冷やす”
・海水と氷が混じったシャーベット状になることで、魚が浮いたまま冷却。
・魚同士がこすれてウロコが剥がれるリスクが低減。
③ 氷点下まで冷えるから“鮮度が長持ち”
・真水は0℃でしか冷えないが、海水は**-1.8℃付近**まで下がる。
・細菌の増殖を抑え、身焼け(熱で変色)を防ぐ効果が高い。
🔷「海水氷」は食中毒対策としても有効!
・夏はアニサキス・腸炎ビブリオなどの食中毒菌が活発に繁殖。
・海水氷で-1℃以下に保てば、細菌の増殖スピードを約1/10以下に抑制可能。
・その場でしっかり冷却できれば、持ち帰っても“安全に熟成”させられる。
🔷釣太郎の海水氷はここが違う!
・紀南の黒潮から汲み上げた天然海水を使用。
・3kgサイズ(400円)は半日釣行にぴったり。
・氷と一緒にシャーベット状で溶けるため、クーラー内がすぐ理想環境に!
✅まとめ:8月の釣りにおいて「海水氷」は最強の味方
・真水氷は冷却能力が低く、むしろ魚にダメージを与える可能性あり。
・海水氷は冷却・保存・安全性すべてにおいて理想的な手段。
・特に8月のような猛暑日には、魚を守る“命の氷”とも言える存在です。
🔽 釣った魚を最高の状態で持ち帰りたいなら
▶ 黒潮の天然海水を凍らせた「海水氷(3kg/400円)」をぜひお試しください!


