ゾッとする話part1~part10総集編。あなたは信じますか?

釣りといえば、のんびりとしたレジャーやスリルある駆け引きを思い浮かべるかもしれません。
しかし、自然相手の釣りには、時として“笑えない恐怖”が潜んでいます。

これは、釣太郎白浜店夜勤スタッフとその友人が体験した、ゾッとする話。

それではどうぞ。

-Part 1-

夏とゆう事でそろそろ、ゾッとする話をしていこうと思います。

私自身、霊感があるわけでは無いのでご了承を。

ただ、霊感が無くても霊感体質の人と長い間一緒に居たら第六感?的なものも増してきます(笑)

何かが起こった訳ではないが行くと気持ちの悪い場所ベスト3

●串本出雲、マキ崎駐車場

出雲の交差点を曲がりソーラーパネルの横を抜けた場所の駐車場

霊感ある友人は一晩中、歌声が聞こえたとの話。私もあまり気持ち良くないと感じます。でもつれるんだよなぁ~。(注)昔から車上荒らし多い場所なので注意

●日置大崎

最近は宿泊施設が出来雰囲気も良くなったけど、なかなかの雰囲気。 朝マズメ前に車を止め夜明けまで車で待機してると磯から人が上がって来て「友人が海に落ちた。助けて欲しい」との事。慌てて磯へ向け降りて行くが、呼びに来た男に追いつかない。徐々に空が明るくなり始めるが磯にたどり着くと誰も居ない。そー言えば車も自分の車しか止まっていなかった。あの男はいったい?      (注)ここも昔から車上荒らし多いので注意

●白浜 シシハイ、高見

ここも手前に建物が出来て雰囲気が良くなってきましたが、シシハイ駐車場のすぐ手前右側に雑草生い茂った中に小さな建物がある。ダイビング施設跡。ここで複数の自〇が起こってます。

その向こうのつり橋、ここも以前は飛び降り自〇がありました。

暗闇の中、あまり上を向いて歩いているとぶらさがってたら嫌なので(笑)下を向きながら小走りに進むとライトに照らされた靴!誰がここで靴脱ぐねん!怖わぁ~

友人は日没寸前まで釣りをしてるとデカイ魚が掛かり必死にやりとりするがラインブレイク。その瞬間、背後から「今の魚デカかったなぁ~」と声を掛けられた。誰かやって来たのだろう?と振り返るが誰も居ない。慌てて道具を片付け帰ったそうな。

この周辺、チェンソーで伐採した木がポツンとあったりします。首吊りした木は再び首吊りを呼ぶので伐採するとか?ホンマかウソか?

ここも釣れる場所なので怖いがよく通います。

 

-Part 2-

串本、潮岬

魚の釣れる場所でもあるが色々気持ち悪い場所でもある。

沖磯で暑いからライジャケを脱いで釣りしてると足を滑らせ落水。必死に磯へ這いあがろうとするがそのまま溺〇。遺体の手のツメが全て剝がれたとか。

潮岬神社、この周辺は飛び降り自〇、首吊り自〇が多い。朝イチ、ドウネに一番船で向かっていると既に人影が!よく見るとずぶ濡れの女の人。飛び降りたモノの〇にきれずドウネに這いあがったらしい。こっわ~

潮岬キャンプ場 駐車場で車内自〇 飛び降り自〇 同じ車が数日停まってると心配になる。      以前ブログに書いたかもしれないがすぐ近くで飛び降り自〇に遭遇したことがある。

知人らは夜釣りで火の玉?UFO?光る物体が足元から空へ向け飛んで行ったを目撃。社会的地位のある方なので嘘ではないと思うが不思議な話である。

地元民との交流があったので○○の所にある木、首吊りあったとか、〇年前○○は波で流された。あそこはよくある場所とか具体的な話をいっぱい聞かされた。

 

-Part 3-

今回は白浜温泉編

私は某旅館の先代社長と仲いいので色々な話を聞かされる。

仲居さんは接客のプロなので観光客か自〇者かが判るという。昔の話、母子の2人がチェックイン。だが仲居さんは異常を感じ「あの母子はアカン!」と言ってたが、番頭になりたての先代社長はその言葉を信用してなかった。すると部屋で自〇。その年は風評被害で数千万の赤字。と話してくれました。

他にも某温泉旅館の浴場には鏡が無い。鏡に何かが写るため撤去されたとか。

某ホテルでも廊下の絨毯に掃除機を掛けながら歩くが自分以外の足跡が残っている。

某ホテル最上階角部屋は墓地からの霊道になっており窓の外を何かが通る気配を感じる。

友人がホテルで勤めていた時、「清掃時に子供が徘徊することがある」そんな話がスタッフ内で噂になってた。だがオカルトに興味が無い友人は気にも留めていなかった。ある日、清掃で部屋のユニットバスを覗き込むと子供が体育座りしていた。慌てた友人は大声で「休憩。休憩」と言いながらそのフロアに居た仲間と休憩へ。その後、恐る恐る部屋に戻るが何も無かった。

-Part 4-

今回は身の回りに迫る危険ついて

飛んで渡らなければならないスリット。帰り道勢い良くジャンプ!足が滑り顔面から落下。血だらけで帰宅(笑)

砂岩の岩場をへつりながら移動、手を掛けた岩が崩落。脇腹、太ももを擦りながら滑落。未だに傷跡がくっきり。

大昔、ウチのおやじが仲間と夜間渡礁。深夜、「おーい!」と叫び声が!ライトを照らし向かってみると腰まで海に浸かりながら竿を持ってこらえる姿が!もう少しでそのまま引きずり込まれる所だった。

私自身も道糸38号を瞬殺。その時竿を持っていたら落水していただろう。

友人は大型ヒラマサが水面を割って出た。そのまま海に落水。しかし奴のすごい所は落水しながらベールオープン。磯へ這いあがりファイトを始めた(笑)

クロマグロを掛け足元まで寄せるがそこから魚の反撃!「ドッカン!」と走るとラインブレイク。竿尾を持ったまま後ろへ吹っ飛び全身血だらけ。

白浜、シオフキのハシゴを踏み外した友人。顔面から転落血だらけ。竿も4ピースに。

キハダを掛けたが魚がこちらへ走る!磯際で直角ターン。海に落ちそうになりながら耐えるがラインブレイク。大型魚とのファイトは危ない。

有名な話だが場所取りで揉めナイフで刺される。危ないなぁ

四国遠征は結構地元組とのトラブルよく聞きます。絡まれた。車蹴られた。危ないなぁ。私は四国に友人と共に行動するのでトラブル回避。

台風接近、振り返ると壁のような波。そのまま落水、死にかかりながら磯へ這いあがる。自宅に帰ると全身青あざだらけ、海水飲みすぎ喉痛い。危ないなぁ

-Part 5-

今回も身近な危険、ゾッとする話を。

本流筋でサツキマス狙い。上流に複数ダムがある河川は警報が鳴らずに増水。帰れなくなる。

渓流、川筋に沿って林道が走っているので川から上がれば道に出れるはず。だがいくら山を登っても道にたどり着かない。そのまま1時間ほど山中を迷う。後日地図で確認すると川沿いの道が途中迂回しており迂回部で川から上がったことが判明。

河原でキャンプしてると対岸にアユ師。しかし護岸が激流で削られ1.5mくらいの高さがあるのに降りてこようとする。そのまま転落、折れた竿と共に下流に流されていった。危ない危ない。

隣で釣りをしてる奴に魚がヒット。魚を上げるのに苦労してるので助けに入る。水面近くまで降りラインをキャッチ、ずり上げようとすると魚からルアーが外れ耳元をかすめながら飛んで行った。

タイリクスズキがヒット。足元まで寄せハンドランディング。だが魚が暴れた、フックが掌に刺さり悶絶。魚をリリースし今度は手のひらの針をカエシまで貫通させ、カエシ部分をカットし抜くことが出来た。

友人がメーターシイラをヒット。磯に取り込むが魚は大暴れ。足で魚を踏んでルアーを外そうとするがさらに大暴れ。その瞬間、ルアーがふくらはぎにヒット!足にメーターシイラをぶら下げた友人。もちろん魚は大暴れのまま。10分ほど格闘して魚は外れるがルアーはそのまま。もちろん病院送りに(笑)

思い出すだけでゾッとする話、皆さんも気を付けて。

-Part 6-

夜明け前、勢いよく国道を南下。コーナーに入ると勢いよくテールが流れる。慌ててフルカウンターで体制を立て直す。危ないなぁ その後、車に違和感。後輪がパンクしていた。危ない危ない。

友人の話、朝一寝坊で渡船ギリギリ。勢いよくコーナーに飛び込むとスーッとテールが流れ、海側堤防に車後部からぶつかる。後ろに積んでいた道具が勢いよく海まで吹っ飛んで行った。危ないなぁ。

夜間、勢いよく42号線を下る。ハイスピードでコーナーに入ると、そこには鹿!フルブレーキ。ギリギリかわすことが出来た。あぶねぇー。

日置、今は廃墟のモーテルのトンネル。カーブを抜けトンネルへ。するとトンネル工事中、「危ないなぁ」と思いながらバックミラーを見るとノーブレーキで後続車が!「アカン!」と思った瞬間激しい衝撃が!自分は気を付けてもアカン時はアカン。

空がどんよりと。竿を持ってる手にピリピリと静電気。段々と雷が光ってるのが接近。雨雲レーダーを見るとゲリラ雷雨。慌てて岩のくぼみへ入る。雨は何とかかわせるが、竿は10mくらい抜こう側へ置く。雷通過までドキドキ。

友人が釣り上げた魚を刺身で食す。その後、腹部に違和感。アニサキスと思った彼は正露丸を10錠、口の中へ。その後ピンピンな彼。正露丸10錠の方が無理かも、危ないなぁ

冬場寒いのでインナー着込んで防寒着も。釣りに行った帰り道、だんだんお腹の具合が・・・      最寄りのトイレを探すが・・・  無人駅のトイレを思い出しダッシュ。だが服が邪魔で間に合わないかと・・・ギリギリでした。危ないアブない。

-Part 7-

今回は少し趣の違うゾッとする話を。

量販店で某プロのトークショー。しかしあまり人が集まらない。ショー終了後、店員に向かって「お前ら客集めとけ!」と暴言。さらに「今後お前の所にウチの製品降ろさないからな!」ぞーっとしますね。

中古釣具屋が賑わい出した頃、某釣具屋、オーナーが一言「アイツら潰したる!」自社で買い取り販売を展開、すると全国チェーンの店舗閉鎖。昔から営業してる大型店を怒らしたら・・・ゾッとしますねぇ。

四国某渡船に乗った時、渡船内に客は乗っているのだがなかなか出船しない。結局、港にはこの渡船だけ。すると数台の車が慌てて到着。某プロ+カメラスタッフ御一行様。私は船長に呼ばれ「今日はあいつらの相手せなアカンから帰りは迎えに行けない。他の船が迎えに行くから。」え~っマジで!   夕方、どの船が迎えに来るか分からず早めに片付け、体育座りをして船を待つのであった。

某渡船、お客も乗り出船。沖をぐるっと一周「今日はアカン!」の一言で港に戻る。マジですか!

別の渡船、沖でガス欠。そのまま漂流。

携帯電話の普及する前の話、出船すると既に沖磯に人影が。その人が両手を振っているので近づくと「昨夕、某渡船が迎えに来なかった」沖磯で一夜を過ごした寂しい話。

聞いた話だが、弁当を注文して地方の磯に渡礁、すると昼前に弁当を持った船頭が山から下りてくる。「地磯で来れるんか~い!」

2番船で沖磯に向かうと船頭が「気ぃーつけたってな。」謎の言葉。磯に上がると先行者が。     真っ赤なハイヒールの派手なネ~やんと若い衆2人を連れたイカツイ人が・・・ゾッとしますね。

-Part 8-

今回もガンガン行きましょか~

TVニュースを見てると「パンツ泥棒逮捕」何だか聞いたことのある名前が・・・        某メーカーのテスター逮捕。

地元夕刊紙に「無免許運転で逮捕」これも聞いたことある名前が・・・                  某ハンドメイドルアーのテスター逮捕。 テスター選ぶとき真面な奴えらべよ~

友人が某メーカーテスターに昇格。そのメーカーに抗議の電話が掛かってくる。「あいつは釣り禁止区域で釣りをしている、他etc」私も友人の事を良く知ってるのでそんな事は無いと思っていた。やはり、某地域、嫉みひがみでTELする輩が居る。

某メーカーが倒産、その時竿を修理に出していた知り合い。もちろん倒産なので連絡もつかず、竿は帰って来なかった。

遠征2か月前にリールをメーカーにオーバーホールに出す。中々帰ってこないどころか、音沙汰ナシ。遠征日も近づき不安になりTEL。折返し連絡しますと・・・結局手付かずのままだった。しかもそのまま返して貰っても間に合わない。結局リール一つで遠征。トラブル出たらどーすんねん。

-Part 9-

皆さんは知っているだろうか?

熊野、尾鷲方面の海沿いの道にお地蔵さんが多いのを。                       そう、海難事故の遺族の方が亡くなられた磯まで行かれないので道沿いにお地蔵さんを立て祀っているのを。

話が変わるが、釣りをしていると背後からどえらい爆音が。振り返ると自衛隊OH-1ヘリコプターが超低空で接近、そのまま海上へ。自宅に帰るとニュースでヘリ墜落。危ないなぁ

渓流解禁日、昼から結構な奥地へ。日没までに林道へ上がってきたが幾ら道を下っても車には、たどり着かない。日も暮れ心細く歩いているとやっと車が!帰られへんと思うやん!

友人の話、渓流で転落し両足骨折。何とか両腕だけで林道迄這いあがる。しかし林道。車も通るはずもない。自分の車まで林道を這っているとなんと!通行車と遭遇。その車で送ってもらい事無きを得る?怖ゎ~。

これも友人の話、離島遠征で友人らと分かれて一人渡礁。タックルを準備しようとバッカンを覗き込むと何と!リールが無い!そう自宅に忘れて来たのだ(笑)もちろん携帯が繋がる筈も無く、見回りの渡船が来るまで磯で一人体育座り(笑)。 想像しただけでゾッとする話(笑)

-Part 10-

今回は不幸な話、自分の身の回りに起こるとゾッとする話。

前日、日没寸前私が磯を歩いていると転倒、ロッドが折れる。翌日合流した友人が魚取り込みと、大波が重なりロッドが折れる。その夕方別の友人のロッドも折れる。同時期に3人の竿が折れるなんてなんて不幸な出来事なんでしょう(笑)

離島遠征で渡礁、素早くタックルを組み立てる。その時、友人のリールがコロコロと猿蟹合戦のおにぎりの様に海中へ。もちろん某メーカーハイエンドリール。

知人がクエタックルを一式購入。遠征でまずクエ竿をセット。その後ルアーを投げていると「ガチャガチャ」と大きな音が・・・振り返るとそこにある筈のものが全て無くなっていた。もちろん竿はがまくえインパルス。一瞬で数十万円が消えてなくなった話。恐ろしやぁ~

奈良の友人が夜間、熊野方面へ南下中、いきなりヘッドライトに浮かび上がったのは鹿。車は大破だがラジエター液も漏れておらず無事帰宅。しかし修理屋曰く同じ車買う方が安いと言われ廃車確定。

離島遠征の帰り、暗闇の山陽道を走っていた。運転は友人。少しずつ言葉数が減ってくる。嫌な予感が・・・そう車が蛇行運転を始める。友人を見ると居眠り運転!慌てて起こし運転交代。ゾッとするなぁ。

遠征始めた頃の話。年末離島遠征、大寒波に見舞われ九州北部は出船せず。大分は出船するとの事で山陽道を走る。しかし積雪で高速を降ろされ下道をひた走る。別府の峠道は真っ白のアイスバーン。当然、スタッドレス履いておらず峠を真横になりながら出船15分前に無事到着。ドキドキの初大分遠征でした。

みなさんのゾッとする話も聞かせて下さい。待ってます。

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