
本格的な夏が到来し、どこか気軽に釣りが楽しめる場所はないかな、と考えている皆さん!南紀白浜町にあるカワキュー護岸は、足場が良く、お子さん連れや釣り初心者の方にも安心して楽しめる、とってもおすすめの釣り場です。
今の時期(7月上旬)は、堤防から手軽に狙える魚たちが目白押し!特に、人気のターゲットは以下の通りです。
今の時期の狙い目!
- サビキ釣りで豆アジをゲット! この時期のカワキュー護岸の主役の一つが豆アジです。群れで回遊してくるため、一度釣れ始めると入れ食い状態になることも珍しくありません。 サビキ仕掛けにアミエビを詰めて足元に落とすだけなので、小さなお子さんでも簡単に釣ることができます。釣れた豆アジは唐揚げや南蛮漬けにすれば、ご飯が何杯でもいける夏の食卓の味方!アジの引きは小さくても楽しいので、ぜひ挑戦してみてください。
- カゴ釣りでソーダガツオに挑戦! もう少し大物を狙いたい方には、ソーダガツオがおすすめです。遠投カゴ釣りで沖目を狙うと、元気いっぱいのソーダガツオがヒットするチャンスがあります。 ソーダガツオは引きが強く、釣りごたえも抜群!釣れたては刺身も美味しいですが、鮮度落ちが早いので、煮付けや唐揚げ、ソテーなどにして食べるのが一般的です。群れで回遊してくるので、タイミングが合えば連続ヒットも夢ではありませんよ。
夏場は「朝マヅメ」「夕マヅメ」を狙うべし!
夏場の釣りで特に意識したいのが、**「朝マヅメ」と「夕マヅメ」**の時間帯です。
- 朝マヅメ(日の出から数時間) 太陽が昇りきる前の涼しい時間帯は、魚の活性が最も高まります。特に暑さに弱い魚たちは、この時間帯に活発にエサを追いかける傾向があるので、釣果を伸ばしたいなら早起きが吉です。新鮮な空気と美しい朝焼けの中で竿を出すのは、釣りの醍醐味の一つですよね。
- 夕マヅメ(日没前の数時間) 日中の暑さが和らぎ、夕焼けが空を染める時間帯も魚の活性が上がります。夜に向けてエサを求める魚たちが集まってくるため、こちらも朝マヅメと同様に狙い目です。涼しくなってからのんびり釣りをしたい方におすすめです。
日中は日差しが強く、熱中症のリスクもあるため、これらの涼しい時間帯を選んで釣行することをおすすめします。帽子や飲み物、日焼け対策なども忘れずに行ってくださいね。
白浜町カワキュー護岸は、美しい景色と安全な環境、そして釣れる魚種も豊富で、まさに夏のレジャーにぴったりの釣り場です。ぜひご家族や友人と一緒に、この夏はカワキュー護岸で夏の釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

