生が手に入らない時の強い味方
磯釣りファンの憧れのターゲット「石鯛(いしだい)」。
そのエサとして定番なのが「ウニ」ですが、生ウニが手に入らないとき、あきらめていませんか?
実は――冷凍ウニでも、しっかり石鯛は釣れます。
それも、まるで生を使っているかのように!
■ 生ウニがない時は冷凍が頼り!
石鯛釣りはエサの確保が難しい釣りでもあります。
特に夏場や時化(しけ)の後など、生ウニが出回らないこともしばしば。
そんな時に心強いのが、事前にストックできる冷凍ウニ。
釣り場で自然解凍させれば、しっかりとした硬さと香りが復活。
中には「冷凍の方が身持ちが良い」と評価する釣り人もいるほどです。
■ 冷凍ウニの利点とは?
・保存性が抜群
冷凍なら長期間の保存が可能。釣行の直前に慌てて買う必要なし。
・虫がつきにくい
冷凍処理されているため、夏場でも虫が寄りにくい。
・身がしっかりしている
急速冷凍されたものは、崩れにくく針持ちも良好。
・コストパフォーマンスも優秀
生よりも若干安価な場合も多く、予算が限られた釣り人にはありがたい存在。
■ 冷凍ウニ使用時のコツ
・前日からクーラーで自然解凍がベスト
急激に解凍すると身崩れの原因に。ゆっくり戻すのがコツ。
・針に刺す時は上下からしっかりと
トゲを利用してホールド力を高めましょう。
・撒きエサ代わりにも使える
潰した冷凍ウニをポイント周辺に撒けば、石鯛を寄せる効果も。
■ 実際の釣果もバッチリ!
釣太郎スタッフの釣果報告でも、冷凍ウニで立派な石鯛が複数釣れている事例があります。
食い込みも良く、違和感を感じさせずに食わせられるのが特長。
■ まとめ
「生ウニがないから今日はやめとこうかな……」
そんな時代はもう終わり。
冷凍ウニでも十分勝負できます!
むしろ「常にクーラーにストックしておきたい釣りエサNo.1」。
いざという時の強い味方として、ぜひご活用ください。


