先日の「太郎花子」の続き
その昔、白浜三段壁には「人食いクエ」が居ると噂。
飛び降り自〇が多く、その肉で大きくなったクエが居る。
エサを海に投げ込み、道糸を足に括り付け寝ながらアタリを待つ。
朝になっても釣り人が帰ってこない為、海に引きずり込まれて食われたのであろうと噂が流れた。
実際の所、人の肉を食うクエはおらず。波で流され遺体もあがって来なかった為こんな話が作られたのであろう。
子供の頃、ウチのおやじが大物師だった為、物干し竿のような竿が沢山あった。で、「人食いクエ」の話を真剣にしていたのを覚えている(笑)


