【必見】釣行後に「真水ぶっかけ」だけでも効果絶大!竿とリールを長持ちさせる超簡単メンテ術。

「釣行後のメンテナンス、正直面倒くさい…」

そう思っているアングラーは、決して少なくないはずです。

特に疲れて帰宅した後だと、つい後回しにしてしまいがちですよね。

でも、ちょっと待ってください!

実は、たった一つのシンプルな行動が、あなたの大切な釣り具(竿とリール)の寿命を大きく左右することをご存知でしょうか?

それは、**「真水をぶっかけるだけ」**という、究極に簡単なメンテナンス方法です。

「え、それだけで効果あるの?」

そう思ったあなた、この記事を読めば、その疑問が解消され、今日からすぐに実践したくなるはずです。

釣行後すぐに真水が必要な理由:塩害から守る!

海での釣りでは、竿もリールも潮風や海水にさらされます。この**「塩」こそが、釣り具の最大の敵**なのです。

塩は金属を腐食させ、樹脂を劣化させ、わずかな隙間にも入り込み、内部機構にダメージを与えます。

特にリールのベアリングやギア、竿のガイド部分は塩による影響を受けやすい箇所です。

  • リールのゴリ感・シャリ感の発生
  • 竿のガイドの錆びつき・クラック
  • 各部品の固着

これらはすべて、塩害が原因で起こるトラブルの代表例です。

しかし、釣行後すぐに真水で洗い流すことで、これらの塩分を効果的に除去し、塩害の進行を大幅に遅らせることができます。

「真水をぶっかけるだけ」でも効果がある3つの理由

なぜ、たった真水をかけるだけでも効果があるのでしょうか?

  1. 塩分を洗い流す: これが最も重要なポイントです。付着した塩の結晶は、乾燥するとより強固に張り付き、内部に入り込みます。真水で洗い流すことで、塩分が溶けて流れ落ち、腐食の根本原因を取り除きます。
  2. 汚れの固着を防ぐ: 砂や泥、魚の血などの汚れも、乾燥すると固着して落ちにくくなります。真水で流すことで、これらの汚れも一緒に洗い流し、後の本格的なメンテナンスを楽にします。
  3. 初期ダメージの軽減: わずかな時間でも潮に触れた部分の塩分を早く除去することで、金属や樹脂への初期的なダメージを最小限に抑えることができます。これは、まるで火事が小さいうちに消し止めるようなものです。

もちろん、完璧なメンテナンスとは言えませんが、この「真水をぶっかける」行為は、何もしないのとでは比較にならないほどの差を生み出します。

超簡単!「真水ぶっかけ」メンテナンスの具体的なやり方

必要なものは、水道水(真水)と少しのやる気だけ!

  1. 釣行後、できるだけ早く: 車に乗せる前や、帰宅したらすぐに、水道の蛇口やホースを使って行いましょう。
  2. 竿全体を洗い流す: 特にガイド部分とリールシート周りを念入りに。ガイドの隙間に残った塩分を意識して流します。
  3. リールも遠慮なく: ラインローラー、スプール、ハンドルノブ、リールフットなど、全体にシャワーをかけるように真水をかけます。ドラグを締めて、スプールと本体の隙間にも水を流し込むと良いでしょう。※リールは精密機械なので、高圧洗浄機は絶対にNGです。優しく水をかけてください。
  4. 水を切って乾燥: 洗い流したら、タオルで軽く拭き取り、風通しの良い日陰で乾燥させます。特にリールは、ハンドルを回しながら水分を飛ばすようにすると良いでしょう。

これだけでOKです!

さらに長持ちさせるためのワンポイントアドバイス(時間がある時でOK)

「真水ぶっかけ」だけでも十分効果がありますが、もし時間に余裕があれば、以下の工程をプラスするとさらに良いでしょう。

  • 拭き上げ: 乾いたタオルで丁寧に水分を拭き取ることで、水垢の付着を防ぎ、より早く乾燥させられます。
  • 潤滑スプレー: リールのベアリングや可動部に、釣具用の防錆潤滑スプレーを軽く吹いておくと、より効果的です。(ただし、つけすぎは禁物です)

まとめ:あなたの釣りを長く楽しむために

「真水ぶっかけ」メンテナンスは、面倒くさがりのアングラーにとって最高の救世主です。

このシンプルな一手間を惜しまないことで、大切な竿やリールは確実に長持ちし、結果的にあなたの釣行コストを抑えることにも繋がります。

釣りの楽しさを長く味わうためにも、次回の釣行後からぜひ「真水ぶっかけ」を習慣にしてみてください!

【必見】釣行後に「真水ぶっかけ」だけでも効果絶大!竿とリールを長持ちさせる超簡単メンテ術。釣太郎

【必見】釣行後に「真水ぶっかけ」だけでも効果絶大!竿とリールを長持ちさせる超簡単メンテ術。釣太郎

 

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