🎯 クーラーボックスの容量別 使い分け早見表
| 容量(L) | 対象 | 特徴・おすすめ用途 |
|---|---|---|
| 5~10L | ・ソロ釣行 ・短時間釣行 ・ルアー・波止釣り |
軽くて持ち運びやすく、飲み物や小物、数匹の小魚向け |
| 10~20L | ・防波堤釣り ・アジ・サバなど回遊魚 |
一般的な堤防釣りに最適。軽量で容量も十分。 |
| 20~30L | ・2~3人の釣行 ・アオリイカ・中型魚 ・船釣りの小物 |
アオリイカやイサギの数釣りなどに◎ |
| 30~40L | ・船釣り全般 ・中~大型魚(チヌ・グレ・カツオ) |
釣果をしっかり冷やせる実力サイズ |
| 40~60L | ・遠征釣行・クーラー兼用 ・ブリ・ヒラマサなど青物 |
大型魚用、クルマ移動前提。保冷力・容量重視 |
| 60L以上 | ・トーナメント参加者 ・マグロ・カンパチ狙い |
非日常クラスの超大容量。重量注意。 |
✅ サイズ選びのポイント
① 対象魚のサイズに合わせる
・アジやサバなら10~20L
・アオリイカ・グレなら20~30L
・ブリ・ヒラマサ狙いなら40L以上
② 氷の量も考慮
魚と氷を合わせて全体の7割くらいがベスト。満タンに詰めないのが保冷のコツ。
③ 収納・車の積載サイズも重要
特に大型クーラーは車に入らない問題が多いので事前確認を。
④ 使用頻度と保冷力で選ぶ
・たまに使うなら安価で軽量モデル
・日帰り~泊り釣行ならハードクーラー(真空断熱・3面パネル)を検討
🚫 よくある失敗例
・魚を入れるとフタが閉まらない
・氷が少なすぎて保冷できない
・デカすぎて持ち運びが地獄
🎣 釣り人向けおすすめサイズまとめ
| 釣りスタイル | おすすめ容量 |
|---|---|
| アジ・サバの堤防釣り | 15~20L |
| アオリイカ釣り(ヤエン) | 20~30L |
| グレ・チヌの磯釣り | 25~35L |
| 青物ショアジギング | 35~45L |
| 船釣り(カツオ・ブリ等) | 40~60L![]() |

