皆さん万博はもう行かれましたか?
これからの暑い季節、注意する事をまとめてみました
✅ 1. 熱中症・暑さ対策(特に夏場)
・会場は「夢洲(ゆめしま)」の人工島で日陰が少ない可能性あり
・夏場(7月〜9月)は気温35℃超もあり得る
・**帽子・日傘・冷感タオル・水筒(マイボトル)**は必須
・こまめな水分+**塩分補給(タブレットや塩飴)**を意識
・休憩できる日陰・ミスト設備の場所を事前に確認しておく
★首に掛けるタイプの扇風機が便利でした。日焼け止めも必須。

✅ 2. トイレ・休憩所の場所を事前に把握
・混雑時にはトイレやベンチの確保が困難に。 折りたたみ椅子が便利
・小さなお子さんや高齢者と一緒なら、最寄りの休憩エリアをマップで事前確認

✅ 3. 交通アクセスと移動手段
・最寄り駅「夢洲駅」(大阪メトロ中央線)が混雑する可能性大
・混雑時間帯(朝10時~昼12時、夕方)は避けた移動を
・バスやシャトル運行の情報も事前にチェック
・公共交通機関以外は基本不可(自家用車乗り入れNG)
✅ 4. チケットの事前購入とQR管理
・当日券は混雑・完売の可能性が高いため事前購入必須
・QRコード式チケットなので、スマホの充電切れには要注意
・モバイルバッテリーを持参すると安心
✅ 5. 食事・飲み物の混雑と価格に注意
・万博会場内の飲食ブースは行列+高価格帯が予想される
・事前に軽食や水を持ち込むのも一つの対策
・食物アレルギーのある方は、持ち込みや原材料確認を徹底

✅ 6. 通信障害・混雑によるネット制限
・人が多く集まるとスマホ通信速度の低下やWi-Fi混雑が起こることも
・会場内マップなどは事前にダウンロードしておくと安心
・SNS投稿やナビ利用はタイミングによって繋がりにくい可能性あり
✅ 7. 災害やトラブルへの備え
・夢洲は海に囲まれた人工島なので、津波や避難導線の確認を
・急なゲリラ豪雨、台風接近の際の避難ルートを事前に確認
・非常時は「万博公式アプリ」「会場放送」「スタッフ指示」に従う
✅ 8. 身軽な装備で快適に
・歩く距離が長くなるため、スニーカーや動きやすい服装で
・荷物は最小限、リュックやボディバッグが便利
・お土産・パンフレットは増えるので折りたたみバッグがあると助かる

✅ 9. 子連れ・高齢者連れの対応
・ベビーカー置き場や授乳室の場所確認を
・車椅子利用は、貸出・バリアフリー情報を事前にチェック
・お子様用のリストバンドに連絡先を書くと迷子対策になる
✅ 10. 防犯・盗難対策
・大規模イベントではスリや置き引きのリスクも
・スマホや財布はチャック付きの内ポケットに
・トイレなどでの置きっぱなしに注意
とても暑いので対策は完璧にしましょう!


