【注意喚起】カツオノエボシがみなべ沖磯の大島に漂着していたようです。 見かけても絶対に触ってはいけません!

6/29 みなべ森の鼻沖磯の大島にてお客様より「カツオノエボシ」が打ちあがってたよと持ち込みがありました。

カツオノエボシは電気クラゲとも呼ばれ 触手に強力な毒を持ち、刺されると電気ショックを受けたような痛みが走ります。死んでいるものについても危険なので、見つけても絶対に触らないようご注意ください。

青くてきれいな見た目をしているのでお子様などはつい触ってしまうかもしれません。要注意です。

■ 見た目の特徴

青紫色の透明な浮き袋をもち、水面にプカプカ浮いている
・長くて青い触手(数メートル)が海中に垂れている
・見た目は美しいが、猛毒を持つため絶対に触らないこと!


■ 危険性

・触手に強力な刺胞毒をもち、人が触れると激しい痛みや炎症、水ぶくれ、呼吸困難を起こすことも
死骸でも毒性は残っているので、海岸に打ち上げられていても要注意


■ 発見したらどうする?

絶対に触らない!近づかない!

 

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