暑い季節でも手軽に楽しめる!1~2時間だけの釣りなら波止からのカサゴ(ガシラ)釣りがおすすめ!

暑い夏、長時間の釣りは体力的にきつい。

でも、せっかく海まで来たのだから、少しだけでも竿を出したい――。

そんな人にぴったりのターゲットが「カサゴ(関西ではガシラとも)」です。

堤防(波止)から短時間で狙え、初心者でも釣果が期待できるこの釣り。

今回は、短時間でも楽しめるカサゴ釣りの魅力とコツを、釣果アップのご紹介します。


カサゴ(ガシラ)とは?堤防から簡単に釣れる人気の根魚!

・カサゴは、全国の沿岸部に生息する根魚(ねざかな)
・関西では「ガシラ」と呼ばれ親しまれています
・堤防の際(きわ)や岩の隙間などに潜んでおり、1年中釣れるターゲット

特に夏の朝夕や曇りの日の短時間釣行に最適で、暑さ対策をしながら楽しめるのが魅力です。


なぜ短時間でも釣れる?カサゴ釣りが初心者におすすめな理由

① 活性が高くエサにすぐ反応する
・カサゴは目の前を通るエサに瞬時に食いつく習性があります
・エサが落ちてくると、すぐに「ゴツン!」とアタリが来るため、待ち時間が短い

② ボウズの可能性が低い
・防波堤の際にエサを落とすだけで反応がある
・よほど状況が悪くない限り、「ボウズ(釣果ゼロ)」は避けやすい

③ 短時間で数釣りも可能
・移動しながら探る「ランガンスタイル」なら1時間でも数匹ゲット可能
・根魚なので同じ場所で粘らず、ポイント移動がカギ


おすすめの釣り方・タックル・エサ紹介

● 仕掛けは簡単!胴突き or ブラクリ仕掛けでOK
・堤防際に垂らすだけなので投げる必要なし
・オモリ付きで底を狙いやすいのがポイント

● エサは手軽なキビナゴ・オキアミ・虫エサでOK
・冷凍キビナゴは常温でも持ち運び便利
・イソメや青イソメも食いが良く初心者におすすめ

● タックルは小型ロッドで十分
・1.5~2mの小型ロッド + 小型リールでOK
・荷物も少なく、暑い日でもラクに移動できる


熱中症に注意!夏の短時間釣りで気をつけたいこと

・日中は日陰を選び、朝夕の涼しい時間帯を狙う
・水分補給はこまめに、スポーツドリンクが◎
・帽子や日焼け止めで直射日光対策を


まとめ:ガシラ釣りは「短時間・高確率・気軽」が揃った理想のターゲット!

夏の釣りといえば青物やタチウオを思い浮かべがちですが、暑さで長時間は無理……という方には、堤防からのカサゴ(ガシラ)釣りが圧倒的におすすめです。

・短時間でOK
・エサを落とすだけで反応あり
・移動しながら狙えば数釣りも

この夏は、涼しい時間にサクッとガシラ釣りで癒されてみませんか?
家族連れや初心者の方にもピッタリです!

暑いので長時間の釣りは無理だけど、1,2時間だけ竿を出したい。そんな人は波止からカサゴ(ガシラ)釣りがおすすめ。簡単にすぐ釣れます。よほど運が悪くない限りボウズはなく、移動しながらやれば数釣りが楽しめる。釣太郎

タイトルとURLをコピーしました