DHAとEPAは、どちらも魚に豊富に含まれるオメガ3系脂肪酸であり、受験生に有効な成分。

🧠 DHA(ドコサヘキサエン酸)

主な働き

脳や神経の機能をサポート
記憶力・集中力の向上
視力の維持(網膜の成分)
・胎児・乳児の脳の発育にも不可欠


❤️ EPA(エイコサペンタエン酸)

主な働き

血液をサラサラにする
中性脂肪の低下・動脈硬化の予防
高血圧・心筋梗塞・脳梗塞のリスクを減らす
炎症を抑える作用(リウマチ・皮膚疾患などにも)


🐟 DHAとEPAが多く含まれる魚(100gあたり)

魚の名前 DHA(mg) EPA(mg)
サバ 約1,900 約1,300
イワシ 約1,800 約1,200
サンマ 約1,500 約1,000
ブリ 約1,700 約900
マグロ(トロ) 約2,800 約700

🥢 摂取のポイント

1日あたりの目安量:DHA + EPAで約1000mg以上が理想
焼き魚や煮魚でも有効(酸化しにくい)
・魚が苦手な人はサプリメントでもOK
週2~3回青魚を食べると効果的


✅ DHAとEPAの違いまとめ(比較表)

比較項目 DHA EPA
主な効果 脳と神経のサポート 血液サラサラ・抗炎症作用
働く場所 脳・目・神経系 血液・血管・細胞全体
重要な対象 子ども・妊婦・受験生 成人・高齢者・生活習慣病対策
サプリの種類 学習サポート型に多い 血流改善型に多い
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