🐍 初心者向け|ウナギを捌く簡単なやり方(関西風・背開き)
【準備するもの】
・滑り止め付きのウナギ固定板(なければまな板+タオル)
・ウナギ用の目打ち(なければ千枚通しや太めの釘)
・出刃包丁(なければ三徳包丁でも可)
・キッチンペーパー
・氷水+塩(ヌメリ取り用)
【ステップ①】ヌメリを取る
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ウナギを氷水に1〜2分つけて弱らせる
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塩をまぶして手でこすり、ぬめりを落とす
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水で流してキッチンペーパーで水分を拭き取る
→ ※滑りがあると捌きにくく危険です。必ずこの工程を!
【ステップ②】目打ちで固定する
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ウナギの頭を左にして板に置く
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目打ちや千枚通しを「目と目の間のやや後ろ」に刺して固定
→ 固定できれば9割成功したも同然です!
→ 滑る場合はタオルで尻尾を包むと安定しやすいです
【ステップ③】背中側から包丁を入れる(背開き)
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背中の真ん中から尾に向かって包丁を寝かせて開く
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骨に沿ってゆっくり切り進める(力を入れすぎない)
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頭の付け根で包丁を止め、最後に頭を切り落とす
→ 慣れないうちは一発で開かなくてもOK。数回に分けて丁寧に。
【ステップ④】内臓と骨を除去
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包丁で内臓をかき出す
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背骨に沿って骨を切り離す
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キッチンペーパーなどで血合いや残ったワタを拭き取る
🪄 コツとアドバイス
・ウナギは暴れるので「氷水で軽く弱らせる」と作業がラク
・どうしても難しいなら「冷凍ウナギ」を使って練習してもOK
・一度で完璧を目指さず、「包丁の角度」を意識するだけで上達します
✅ どうしても無理なら?
・スーパーや魚屋で「生の開きウナギ(未焼き)」を買って自宅で焼く
・釣った場合は捌くだけ魚屋にお願いする(有料対応してくれる所も多い)


