釣り人の皆さん、こんなふうに思ったことはありませんか?
「自分で釣った魚だから新鮮だし、食中毒になるわけがない」
その気持ちはよく分かります。
しかし、それは非常に危険な思い込みです。
実際、毎年のように「釣った魚による食中毒」が報告されており、決して珍しいことではありません。
■ 釣った魚でも食中毒になる理由とは?
自分で釣った魚=安全、というのは**“新鮮=無菌”という誤解**に基づいています。
しかし現実には、魚の体表や内臓には以下のような菌が存在しています。
・腸炎ビブリオ菌:海水温が20℃を超えると爆発的に増殖
・黄色ブドウ球菌:手指から魚に移ることも
・ヒスタミン:アジやサバなどの青魚に多く、加熱しても無効
つまり、「新鮮さ」と「安全性」はイコールではないのです。
■ 食中毒を防ぐカギは“釣った直後の冷却”にあり!
魚の体温は海水と同じで、釣り上げた瞬間から菌の増殖が始まります。
特に夏場や梅雨時期は高温多湿となり、常温放置はわずか30分で危険ゾーンに突入することも。
ここで重要なのが**「冷却手段の選び方」**。
真水氷ではなく、**海水を凍らせた「海水氷」**を使うことで、以下のようなメリットが得られます。
■ 海水氷のメリットとは?
✅ 魚にやさしい冷却法
海水と同じ塩分濃度のため、魚の表面がダメージを受けにくい
→ 鱗が剥がれず、刺身の状態も美しく保てる
✅ 浸透圧の影響が少なく、ドリップ(旨味成分の流出)を防ぐ
真水氷だと魚が水ぶくれしやすく、食味が劣化する場合も
✅ 海水氷は0℃を下回らない自然冷却
急激に冷やしすぎないので、細胞破壊を防ぎながら菌の増殖を抑える
■ 釣太郎の海水氷が支持される理由
南紀の釣具店「釣太郎」では、黒潮の海水をそのまま凍らせた高品質な海水氷を販売しています。
・1kg:200円
・3kg:400円
保冷ボックスに入れておけば、長時間の釣行でも安心。
地元のベテランから初心者まで、幅広い釣り人に圧倒的な支持を受けている理由です。
■ まとめ|“自分で釣った魚”でも油断禁物!
「釣った魚なら安心」は、過信です。
自然の中で釣ったからこそ、細菌やウイルスと隣り合わせなのが現実。
大切な人と安心して魚を楽しむためにも、
**「釣ったらすぐ海水氷」**の習慣を身につけましょう。
釣行前に釣太郎の海水氷を準備しておくことが、安全な釣りライフへの第一歩です。


