【釣り人必見】ウナギは人間の1万倍!アナゴ・チヌ・コロダイの嗅覚力を徹底解説!

釣りをしていると、「この魚はニオイでエサを見つけるから」と言われることがあります。

確かに夜釣りや濁りのある海で、においの強いエサが爆釣のカギになることも

では実際に、魚の嗅覚ってどれくらい鋭いのでしょうか?

人間との比較で見てみると、そのすごさがよく分かります。


驚異の嗅覚ランキング!人間の何倍か?

魚種 嗅覚感度(人間比) 特徴と釣りでの狙い方
ウナギ 約10,000倍 強烈なニオイに敏感。ドバミミズやサンマ切り身が最強。
アナゴ 約5,000倍 夜間にニオイでエサを探索。イカ短冊などが有効。
チヌ(クロダイ) 約1,000倍 におい付き練りエサ・アミノ酸入り配合エサに高反応。
コロダイ 約500倍 夜釣りでニオイを頼りに砂底を回遊。カニや臭い系エサで狙う。

それぞれの魚の嗅覚の特徴と釣り方

● ウナギ|川と海の両方で生き抜く“においの王者”

ウナギの嗅覚は、水中のニオイに対して極めて敏感
1億分の1の濃度でも感じ取れると言われ、人間の約1万倍の感度を持つとされています。

【釣りでのポイント】
・ドバミミズ、魚の切り身など“強烈に臭うエサ”が効果絶大
・夜釣りや濁り潮でも問題なくエサを探す
・静かな場所+におい=最強の組み合わせ


● アナゴ|夜の海底をうごめくニオイハンター

アナゴはウナギと同じく夜行性で、目ではなく嗅覚を頼りに獲物を探すタイプ。
嗅覚は人間の約5000倍。夜の釣りにおいては、においの力が非常に重要です。

【釣りでのポイント】
・イカ短冊、サンマ切り身、塩漬けエサが定番
・潮通しよりも「ニオイの拡がりやすい場所」が有利
・仕掛けは底を這わせるのが基本


● チヌ(クロダイ)|視覚と嗅覚のバランスタイプ

チヌは昼夜を問わず釣れる魚ですが、特に夜釣りでは嗅覚を使ってエサを見つける能力が発揮されます
感度は人間の約1000倍とされ、アミエビや練りエサのにおいに敏感に反応します。

【釣りでのポイント】
・アミノ酸入りの練りエサや配合エサが効果的
・撒き餌でニオイを拡散して魚を寄せる
・視界が悪くなる時間帯こそ“におい戦略”が生きる


● コロダイ|底を這ってにおいをたどる高感度タイプ

磯や防波堤の夜釣りで人気のコロダイも、実は嗅覚が優れています。
感度は人間の約500倍。海底を回遊しながら、ニオイでエサを探しているとされています。

【釣りでのポイント】
・カニ・イカ・エビなどの生エサが定番
・磯臭や血のにおいに反応することも
・におい+底狙いが基本戦略


釣果アップの鍵は「においの強さ」!

ここで大事なのは、視覚が効きにくい状況(夜・濁り潮・深場)では嗅覚勝負になるということ。

✅ においのあるエサを選ぶ
✅ 潮に乗せてニオイを広げる
✅ 魚の種類に応じてエサを変える

たったこれだけの意識で、釣果は一気に伸びるかもしれません。


まとめ|においで探る魚たち、感度は桁違い!

✅ ウナギ:におい感度は人間の1万倍

✅ アナゴ:約5000倍、夜釣りで最強

✅ チヌ:1000倍、練りエサと好相性

✅ コロダイ:500倍、底狙い+匂い重視

これからの釣りでは、「見えるか」だけでなく、「におうか」も考えてみてください。

エサの選び方ひとつで、釣れるかどうかが大きく変わってきますよ。

【釣り人必見】ウナギは人間の1万倍!アナゴ・チヌ・コロダイの嗅覚力を徹底解説!釣太郎

 

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