今更聞けない釣用語の「スポ-二ング」とは?時期は過ぎましたが解説します

ブラックバスに限らず、魚の「スポーニング(spawning)」とは、
産卵・繁殖行動全体を指す言葉です。

釣り用語としても非常に重要なキーワードなので、以下にわかりやすく解説します。


🎣 スポーニングとは?

・英語の「spawn(産卵する)」が語源。
・魚が繁殖のために特定の場所に集まり、産卵・放精・卵の保護行動などを行う時期や行動全体を指す。
・ブラックバス釣りにおいては、このスポーニング行動に合わせた戦略が重要。


🐟 ブラックバスのスポーニング行動(例)

ブラックバスの場合、スポーニングは主に以下のような流れで進行します:

① プリスポーン(産卵準備段階)

・水温が10〜15℃になると、深場から浅場へ移動。
・体力を蓄え、スポーンの場所(シャロー)を物色。
・釣りでは活性が高く、大型が釣れるチャンス


② ミッドスポーン(産卵期)

・水温15〜18℃ほどで産卵床(ネスト)を作る。
・オスが浅瀬に円形の産卵床を作り、メスと交尾。
・この時期のバスは攻撃的かつ警戒心が高い


③ アフタースポーン(産卵後)

・産卵後、オスはしばらく卵や稚魚を保護する。
・メスは深場に戻り、体力回復へ。
・釣りではスローな誘いが有効になる。


🧭 スポーニングの見極めポイント

ステージ 水温目安 行動の特徴 釣り方ヒント
プリ 10~15℃ 移動と食い溜め 底物・中層系リグが有効
ミッド 15~18℃ ネスト作りと産卵 ネスト狙いは慎重に
アフター 18℃~ 回復行動 フリーリグやジグが◎

⚠️ 注意点

・ミッドスポーン期にネストを直撃すると、卵や稚魚を守れなくなる可能性があります。
・釣り人としてはモラルとマナーも意識しましょう。


✅ まとめ

「スポーニング」とは
→ 魚が産卵・繁殖行動を行う期間のこと。

ブラックバス釣りでは、
水温の変化に注目し
釣り方をステージに応じて変えることで、
釣果アップにつながります!

来月辺りには坂本も合川ダムへ一日中ビックベイト縛りでトップガン借り

打倒60を掲げて挑んできます

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