日本で釣りを趣味として楽しんでいる人について、最新の調査をもとにまとめました📊
1. 趣味として釣りをする人の割合と人数
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**「現在釣りを楽しんでいる人」は約 8%(6%が継続層+2%が再開層)**との意識調査結果があります(性年代などは偏りあり)baysidecouncil.net+7prtimes.jp+7anglers.jp+7。
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また、公益財団法人日本生産性本部の「レジャー白書」では、2021年度に年間で釣りを1回以上した人は約 870万人。当時の日本総人口(約1.255億人)から見ると、「約15人に1人(約6.7%)」が釣りをしている計算になりますbaysidecouncil.net+3note.com+3anglers.jp+3。
2. 層別の釣り人口
別の調査では、釣りをする人を
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ガチ勢(月2回以上)
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ミドル勢(3か月に1回以上)
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ライト勢(年に1回以上)
の3層に分けてカウントし、合計で約 972万人との結果もありました(2021年時点)jstage.jst.go.jp+1note.com+1。
3. 推移と推定
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よく引用される「レジャー白書」系の推定によると、2022年:約 560万人、2023年:約 510万人と、年々減少傾向が見られますnote.com+3baysidecouncil.net+3baysidecouncil.net+3。
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ただし、調査手法や定義(回数や趣味のレベル)によって「約5〜10 百万人」という幅があると理解しておくのが適切です。
🔍 要点まとめ
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 釣り趣味人口の割合 | 6–8%程度 |
| 年間で釣りを楽しむ人数 | 約 870万~1,000万人 |
| 減少傾向 | 近年は若年層が減り、全体としてやや下降中 |
4. 解説と補足
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「約8%」という数字は、アンケート回答に基づくもので、実行回数は問わない層(継続+再開)を対象としたものです。
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「約870万人」「約972万人」は、年間1回でも釣りをした人をカウントしたもので、趣味としての熱量は異なります。
👉 まとめると、日本において“釣りを趣味にしている人”は、およそ人口の6〜8%、およそ600万〜1000万人程度と考えて差し支えありません。

