アジが釣れない理由は?

■ 1.潮の動きが悪い(潮止まり)

・アジは潮が動いているときに活発にエサを追います。
・満潮・干潮の前後は「潮止まり」となり、食いが渋くなることが多いです。


■ 2.時合(じあい)を逃した

・アジには「朝マズメ」「夕マズメ」という活性の高い時間帯があります。
・この時合を逃すと、急に食わなくなることもよくあります。


■ 3.エサや仕掛けが合っていない

・アジのサイズに対して針が大きすぎたり、ハリスが太すぎると食わないことがあります。
・サビキならピンクスキンが有効な時もあれば、ケイムラや白スキンが良い時もあります。
・エサ釣りの場合、エサの鮮度や大きさも重要です。


■ 4.群れが回っていない(魚がいない)

・アジは回遊魚のため、タイミング次第でまったく姿を見せないこともあります。
・周辺で誰も釣れていないなら、群れ自体がいない可能性が高いです。


■ 5.潮の濁りや水温が悪い

・台風や大雨の後などで海が濁ると、アジの警戒心が増して釣れにくくなります。
・また、水温が急激に下がった場合も食いが落ちます。


■ 6.夜釣りの場合、光の当て方が悪い

・常夜灯の下にアジが集まりやすいですが、明るすぎたり不自然なライトだと逆効果になることも。
・適度な明かりで、海面にプランクトンが集まりやすい条件が理想です。


■ 7.音や人の動きに敏感

・堤防でドンッと音を立てたり、ライトを頻繁に照らすとアジが散ることもあります。
・静かに、慎重に釣りをすることがポイントです。


■ 8.釣り座が悪い

・回遊ルートに当たっていないポイントでは釣れません。
・潮通しがよく、常夜灯や足元に変化のある場所(捨て石やかけ上がり)が好ポイントです。

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