【初心者必見】リールの釣行後メンテナンスと道糸ケアの基本!長持ちさせるコツとは?

釣りの楽しさは、道具が快調に動いてこそ。

とくにリールと道糸は、釣りの中でも使用頻度が高く、潮風や海水にさらされることも多いため、釣行後のケアがとても重要です。

「難しそう…」と思われがちですが、実は簡単なメンテナンスだけでも効果は絶大!

今回は、初心者でもできるリールと道糸のアフターケアについて詳しく解説します。


■ 釣行後に必ずやるべき!リールの簡単メンテナンス方法

① リールを軽く水洗い(真水で)

・バケツの水やシャワーを使って「リール全体に軽く水をかける」
・直接蛇口の強い水圧を当てるのはNG(内部に水が浸入する恐れ)

潮が付着したまま放置すると、塩が結晶化し、ギアやベアリングを傷める原因になります。

② 柔らかい布で水気を拭き取る

・タオルやペーパーで表面をしっかり拭き取る
・細かい溝は綿棒やティッシュを使うと便利

③ スプールとハンドルの確認

・スプールに塩が残っていないか
・ハンドルがスムーズに回るかをチェック

※必要に応じてリール専用のオイルを軽く注油(年に数回でOK)


■ 道糸(ライン)のケア方法

リールの中で見落とされがちなのが「道糸」。

実はここが一番ダメージを受けているポイントでもあります。

① 道糸を軽く洗う

・スプールに巻いたまま、ぬるま湯でシャワー洗浄
・特に海釣り後は、道糸にも大量の塩分が付着しています

② 日陰で乾かす

・リールごと直射日光を避け、風通しの良い場所で乾燥
・濡れたままの保管は劣化やカビの原因になります

③ 糸ヨレ・毛羽立ちのチェック

・糸がクルクルねじれていたり、表面が毛羽立っていたら早めの交換を検討
・特にナイロンラインは紫外線や摩擦に弱いため注意


■ こんな道具があると便利!

・リールメンテナンススプレー(防錆・潤滑剤)
・乾いた布・綿棒
・道糸用の洗浄剤やリンススプレー(コーティング効果あり)
・スプールバンド(乾燥時の糸だれ防止)


■ リールと道糸を長持ちさせるコツ

項目 ポイント
リールの保管 水洗い後はしっかり乾かし、風通しの良い室内へ
道糸の寿命 ナイロン:約1~2か月 / PE:約半年~1年(使用頻度により)
交換時期の目安 傷・色落ち・伸びが目立つようになったら即交換
防錆対策 定期的な注油と乾燥がカギ

■ まとめ

・リールは釣行後に「水洗い・拭き取り・注油」で簡単にメンテナンス可能
・道糸は「洗って・乾かして・チェック」が基本ケア
・ちょっとした手入れで道具の寿命が大きく変わる
・初心者でもすぐできる!慣れれば5分で完了!

釣りは道具との付き合い方でも楽しさが変わります。

お気に入りのリールを長く使うためにも、釣りのあとにちょっとだけ時間をかけて、やさしくケアしてあげましょう!

【初心者必見】リールの釣行後メンテナンスと道糸ケアの基本!長持ちさせるコツ説明。釣太郎

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