藻場はアオリイカの絶好の生息地ですが、ヤエン釣りではアジが藻に絡まりやすく、エギングでは根掛かりのリスクが高い。
しかし、ウキ釣りなら藻場の難点を回避しつつ、安定した釣果を狙えます。
ウキ釣りが藻場で有利な理由
- アジの泳層をコントロール:ウキを使うことで、アジを藻の上に漂わせることが可能。
- 根掛かりのリスク軽減:エギングのようにフォール中に藻へ引っかかる心配がない。
- 視認性の向上:ウキの動きでアタリを明確に把握できるため、初心者にも扱いやすい。
藻場でのウキ釣り戦略
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポイント | 足元に海藻が密集する堤防、漁港内の藻場 |
| タナ設定 | 水深の1/2〜2/3。海藻の少し上がベスト |
| エサ | 活アジが理想。冷凍アジも可(活性次第) |
| 時合 | 早朝・夕まずめ+潮の動きがあるタイミング |
| ギャフ | 海藻の上での取り込みに備えて5m以上推奨 |

