【初夏アオリイカ攻略】藻場は高確率で潜む!難攻不落を制する「ウキ釣り」という選択

初夏の海を満喫する釣り情報をお届けする釣太郎ブログです!

いよいよアオリイカ釣りが本格的なシーズンを迎える初夏。各地で良型のアオリイカの釣果が聞こえてきて、心躍る日々ですね!

そんな初夏のアオリイカ釣りで、高確率でアオリイカが潜んでいるのが「藻場」。

海藻が豊かに茂ったエリアは、産卵を意識した親イカや、身を隠したいアオリイカにとって絶好の場所となります。

しかし、藻場は根掛かりが多発したり、海藻にラインが絡まったりと、ルアーのエギングでは非常に釣り難い一面も持っています。

まさに「諸刃の刃」とも言えるポイントなのです。

そこで今回は、そんな難攻不落の藻場に潜むアオリイカを攻略するための秘策をご紹介します!

その切り札こそ、「ウキ釣り」という釣法なのです!

この記事を読めば、あなたも藻場を敬遠することなく、初夏の良型アオリイカをゲットできるはず!ぜひ最後までお読みください。

初夏のアオリイカが藻場に集まる理由【高確率で魚影が濃い】

なぜ初夏になると、アオリイカは厄介な藻場に集まるのでしょうか?その理由は、彼らの生態と密接に関わっています。

  1. 産卵に適した環境

    • 初夏はアオリイカの産卵シーズン本番を迎えます。複雑な形状の海藻は、卵を産み付けるのに最適な場所であり、外敵から卵を守る役割も果たします。
  2. 豊富なベイトフィッシュ

    • 藻場は、小魚やエビ、カニなど、アオリイカの餌となる様々な生物の宝庫です。豊富なベイトフィッシュを求めて、アオリイカは藻場に集まります。
  3. 身を隠せる安心感

    • 警戒心の強いアオリイカにとって、身を隠せる藻場は安心して過ごせる場所です。特に大型の個体は、より安全な藻場に潜んでいることが多い傾向があります。

これらの理由から、初夏の藻場は、まさにアオリイカの魚影が非常に濃いエリアとなるのです。

藻場攻略の切り札!「ウキ釣り」がおすすめな3つの理由

ルアーのエギングでは苦戦しがちな藻場のアオリイカ釣りですが、「ウキ釣り」を用いることで、その状況を大きく打開することができます。

  1. 根掛かりのリスクを軽減

    • ウキを使用することで、エギを海底から浮かせた状態でキープできるため、根掛かりのリスクを大幅に減らすことができます。特に、藻が密集しているエリアでは、エギを藻の上層や隙間に漂わせることが可能です。
  2. 自然な誘いで警戒心を解く

    • ウキ釣りでは、風や潮の流れを利用してエギを自然に漂わせることができます。不自然なアクションを嫌うアオリイカに対して、よりナチュラルな誘いが効果的です。
  3. 明確なアタリで初心者も安心

    • アオリイカがエギに抱きつくと、ウキが明確に沈んだり、横に走ったりと、視覚的にアタリを捉えやすいのがウキ釣りの大きなメリットです。藻に引っかかったような微妙な動きとの区別もつきやすく、初心者の方でも安心して楽しめます。

ウキ釣りで藻場のアオリイカを攻略するための3つの秘訣

ウキ釣りは藻場攻略の有効な手段ですが、さらに釣果を伸ばすためには以下のポイントを意識しましょう。

  1. 潮の流れを読む

    • 藻場の中にも潮の流れがある場所と淀んでいる場所があります。潮の流れに乗せて自然にエギを漂わせることで、広範囲のアオリイカにアピールできます。
  2. タナ(水深)をこまめに調整

    • 藻の高さやアオリイカの活性に合わせて、ウキ下の長さを調整することが重要です。底付近、藻の上、中層など、様々なタナを探ってみましょう。
  3. アワセは大きく、かつスイープに

    • ウキが沈んだら、しっかりと大きくアワセを入れることが重要です。藻に絡まっている可能性もあるため、スイープに大きく合わせることで、確実にフッキングさせましょう。

まとめ:初夏の藻場は高確率!ウキ釣りで難攻不落を攻略せよ!

初夏のアオリイカ釣りにおいて、藻場は一見釣り難いエリアですが、良型アオリイカが高確率で潜んでいる魅力的なポイントです。

根掛かりや海藻への絡まりに手を焼いている方は、ぜひ「ウキ釣り」を試してみてください。

ウキ釣りのメリットを活かすことで、これまで諦めていた藻場のアオリイカを攻略し、最高の釣果を手に入れることができるはずです!

さあ、ウキ釣りという新たな武器を手に、初夏の藻場に潜むアオリイカを攻略しに行きましょう!

初夏のアオリイカ釣り海藻が生えている場所をウキ釣りで攻めるのがベスト。釣太郎

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