アオリイカの動向:なぜ藻場が狙い目?
5月後半は、アオリイカが産卵のために浅場へ移動する時期。しかし、潮や気温の影響で活性が低い日もあります。
そんな時、イカは藻場の奥でじっとしていることが多く、釣り場選びが釣果を左右します。
藻場を狙うメリット
- エサが豊富:藻場にはカニ・エビなどの甲殻類が多く、イカの捕食スポット
- 隠れ家効果:警戒心が強い時、藻場でじっとしているイカを狙いやすい
- ナチュラルな誘いが可能:ウキ釣りやスローアクションのエギングで違和感なく抱かせる
アタリがない時の藻場攻略法
1. 潮の動きと時間帯を意識する
- 朝夕のまずめ時は、イカが回遊しやすくアタリが出やすい
- 潮止まり直前に藻場の奥で待機しているイカを狙う
2. 仕掛けの選定
| 釣り方 | メリット |
|---|---|
| ウキ釣り | 活きアジを使い、藻場に潜むイカを誘う |
| スローエギング | フローティングエギやスローフォールエギで藻場を丁寧に攻める |
| ヤエン釣り | アジの自然な動きで、警戒心の強いイカにも有効 |
3. エギ・エサの選び方
- グロー系エギ(ピンク・オレンジ) → 海藻の影に隠れたイカに効果的
- ナチュラル系エギ(茶・緑) → 周囲に馴染ませ、警戒心を薄める
- 活きアジ(ウキ釣り) → 最もナチュラルで警戒されにくい
まとめ
釣り方の工夫次第で、活性の低いイカでも攻略可能。潮の動きを読み、最適な仕掛けを選んで釣果アップを狙おう!


