【2025年最新版】南紀で梅雨グレ釣れ始め!寒グレよりも数倍釣りやすい今がチャンス!
・「グレ釣りに挑戦したいけど、冬は難しそう…」
・「今が釣りやすい時期って本当?」
・「南紀で梅雨グレが始まったって聞いたけど、初心者でもいける?」
こんな声にお応えして、今回は南紀で本格的に釣れ始めた『梅雨グレ』釣りについて徹底解説!
冬の寒グレとは違い、初心者でも釣果が出しやすい魅力たっぷりのこの時期。
その理由と釣り方を、釣り初心者にもわかりやすくお伝えします!
■ 梅雨グレってどんな魚?
「梅雨グレ」とは、6月前後の梅雨時期に釣れるグレ(メジナ)のこと。
主に口太グレが中心ですが、南紀では尾長グレが混じることも!
冬(12月~2月)の「寒グレ」に比べて…
・産卵後で活性が高く
・浅場に群れで入り
・エサに対して積極的
という特徴があり、数釣りも狙える絶好のシーズンなんです。
■ 寒グレと梅雨グレの違い
| 特徴 | 梅雨グレ | 寒グレ |
|---|---|---|
| 活性 | 高く荒食いする | 神経質で口を使わないことも多い |
| 群れ方 | 広範囲に回遊 | 深ダナにじっと留まる |
| サイズ | 30cm前後の数釣り | 40cm以上の型物狙い |
| 味 | さっぱりとした白身 | 脂が乗り刺身に最適 |
| 難易度 | ★☆☆(初心者向け) | ★★★(中~上級者向け) |
つまり、梅雨グレは**「釣りやすい・美味しい・楽しい」三拍子そろったターゲット**なんです。
■ 南紀で狙うべき梅雨グレポイント【2025年版】
● 白浜・日置・すさみの波止&地磯
・サラシができる岩場や水深3〜8m前後の地磯が狙い目
・潮通しの良いポイントでは朝マヅメに入れ食いになることも!
特に「白浜・伊古木(いこぎ)」「すさみ・名切崎」「串本・潮岬周辺」は地元釣り師も通う鉄板エリア。
■ 初心者向け!梅雨グレの釣り方
<フカセ釣り(ウキ釣り)がおすすめ!>
【仕掛けの基本】
・道糸:ナイロン1.75号〜2号
・ハリス:フロロカーボン1.5号
・ウキ:自重のあるG2〜Bタイプ
・エサ:オキアミ3kg+集魚剤1袋
・タナ:1ヒロ〜2ヒロからスタート
【コツ】
・潮の流れに乗せて自然に流す
・アタリはウキが「スッ」と沈んだ瞬間!
・根掛かりに注意しながら、障害物の近くを攻めましょう
■ 梅雨グレは初心者にもってこいのターゲット!
・釣り方がシンプルで覚えやすい
・数釣りができるため、飽きずに楽しめる
・南紀の釣り場は磯も波止もアクセスがよく、エントリーしやすい
そのため、梅雨グレは初めての磯釣りやフカセ釣りに最適なターゲットなんです。
■ 今こそ南紀へ!梅雨グレ釣行のすすめ
2025年、南紀ではすでに梅雨グレの好釣果情報が続出中!
寒グレよりも断然釣りやすい今こそ、グレ釣りを始めるベストタイミングです。
釣行には**雨対策(レインウェア・防水バッグ)**と、**足元の安全確保(滑り止め付き磯靴)**を忘れずに!
■ まとめ|南紀の梅雨グレは初心者でも爆釣のチャンス!
・寒グレよりも活性が高く釣果が出やすい
・数釣りができて楽しさ倍増
・南紀エリアはアクセスがよく、初心者にやさしい
これからの季節、グレ釣りデビューを考えているなら、今が最高のチャンス!
「梅雨グレ」で釣りの楽しさを体験してみませんか?


