釣り場に着いて、まず何をチェックしますか?
風?潮?海の色?――それも大事ですが、アオリイカ釣り師なら絶対に見逃せないものがあります。
それが、**この“イカスミ跡”**です。
■ 黒いシミはアオリイカからのメッセージ
堤防の上にポツンと残された黒いシミ。
これは、まさにアオリイカが釣り上げられた「確かな証拠」。
誰かがこの場所でアオリイカを仕留めた瞬間に、イカが最後の抵抗として吐き出した“イカスミ”です。
釣り人が少ない平日でも、釣果の痕跡は確実に残っています。
つまりこの場所は、「アオリイカがいた」という確かな情報源。
しかも最近釣れた可能性が高いほど、墨跡はくっきりと残っているのです。
■ 墨跡は釣れるポイントのヒント!
堤防のどの位置に墨跡が多く残っているかを観察すれば、
イカが居着いているポイントや、潮の流れに乗って入ってきたルートを読み解くこともできます。
特に、以下のような条件がそろえば高確率で狙い目!
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墨跡が複数ある
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墨が新しく、乾いていない
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足元にベイトの小魚が見える
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潮通しの良い先端やスリット周辺に集中
アオリイカは群れで回遊することも多く、釣られた後も「次の一杯」がすぐ近くに潜んでいることも珍しくありません。
■ 墨跡発見後の動き方
イカスミ跡を発見したら、やることはひとつ。
その周辺でじっくり攻める。
エギングなら:
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シャロータイプのエギからスタート
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丁寧なフォールで中層を探る
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周囲にプレッシャーを与えない静かな動作で誘う
ヤエン釣りなら:
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アジを墨跡のあった付近に泳がせる
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イカが隠れやすい岩や障害物の影もチェック
あとは**「潮が動くタイミング」で集中する**ことです。
イカは動く潮に合わせて回遊し、アジを襲います。
墨跡が残る場所は、その回遊ルートに当たっている可能性大!
■ まとめ:墨跡は“釣れる場所”のリアルなサイン
イカスミ跡は、アオリイカ釣り師にとって最大の“現場証拠”。
過去に誰かがヒットしたという事実は、これから釣れる確率が高いことの裏返しです。
「この墨跡を見逃すな!」
あなたの次のヒットは、すぐ足元にあるかもしれません。
ブログやSNSで使えるタイトル案:
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【釣れる証拠】堤防のイカスミ跡を見逃すな!アオリイカのヒットポイントはここだ!
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【エギング・ヤエン必見】墨跡から読み解くアオリイカの居場所と釣り方とは?


